ウィッチマズルカ (1).魔法、使えますか? (角川スニーカー文庫)

著者 : 水口敬文
制作 : すまき 俊吾 
  • 角川書店 (2006年7月1日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044708054

作品紹介

失われた強大な力-魔法。だが、その力は形を変え「偽りの魔術」として現代にも受け継がれていた。高校生の綾白未玖とその過保護な姉である夏咲も"力"を使うことができる「魔女」の姉妹。しかし魔女を守るはずの組織「連盟」が二人を襲い始めたとき、未玖から魔術起動の象徴・八重桜が大量に舞い始める!そこには未玖の持つ「偽りの魔術」を根底から覆す秘密があった!強く優しき魔女たちによる運命の踊りが今、始まる。

ウィッチマズルカ (1).魔法、使えますか? (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 憐を読んで面白かったから読んでみた。内容は偽の魔術(マジックレプリカ)を使える主人公と姉のお話。全体的に兄弟愛を描いた作品なのかなと思った。面白かったので2巻に期待

  • 「憐」で注目していた水口さんの新シリーズは百合でした。
    偽りの魔法とか面白い設定にほのぼのとした日常光景はさすが。戦闘にいまいちスピード感が足りない気がするのはしかたないかな?

  • 数ある魔法使い物に、新しい作品がまた一つ。
    権力大好き巨乳お姉ちゃんと、節約大好き(?)ちびっ子妹の
    姉妹が、偽りの魔術「マジック・レプリカ」を使って、大暴れ
    ではなくて、ゆるゆるとした日常を描いています。
    遊菜先輩とひなたちゃんは萌えすぎなので、今後の活躍に期待

  • 総評:中の中の下
     前シリーズ「憐」からそーだったケド、敬文はここぞっ!とゆートコロの書き方がヘタだね。基本的に文体が丁寧だから、ほのぼのシーンが実に小っ恥ずかしくマッチしている反面、アクションシーンに迫力が出ない。憐シリーズよりは敬文の文章が生きてると思うケド、一押しって部分は……ない。

  • 姉妹愛は良い、心が洗われる。

  • まだ読みかけです。
    結構面白いので最後まで読んでいけそうです。

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