ウィッチマズルカ I.魔法、使えますか? (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2006年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784044708054

作品紹介・あらすじ

綾白未玖と、夏咲という姉妹は「偽りの魔法」と呼ばれるかりそめの魔法の力を操る「魔女」であった。その二人が通う高校で未玖を狙った事件が多発する。未玖は「偽りの魔法」の秘密を握る鍵だったのだ――

感想・レビュー・書評

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  • 憐を読んで面白かったから読んでみた。内容は偽の魔術(マジックレプリカ)を使える主人公と姉のお話。全体的に兄弟愛を描いた作品なのかなと思った。面白かったので2巻に期待

  • 「憐」で注目していた水口さんの新シリーズは百合でした。
    偽りの魔法とか面白い設定にほのぼのとした日常光景はさすが。戦闘にいまいちスピード感が足りない気がするのはしかたないかな?

  • 数ある魔法使い物に、新しい作品がまた一つ。
    権力大好き巨乳お姉ちゃんと、節約大好き(?)ちびっ子妹の
    姉妹が、偽りの魔術「マジック・レプリカ」を使って、大暴れ
    ではなくて、ゆるゆるとした日常を描いています。
    遊菜先輩とひなたちゃんは萌えすぎなので、今後の活躍に期待

  • 総評:中の中の下
     前シリーズ「憐」からそーだったケド、敬文はここぞっ!とゆートコロの書き方がヘタだね。基本的に文体が丁寧だから、ほのぼのシーンが実に小っ恥ずかしくマッチしている反面、アクションシーンに迫力が出ない。憐シリーズよりは敬文の文章が生きてると思うケド、一押しって部分は……ない。

  • 姉妹愛は良い、心が洗われる。

  • まだ読みかけです。
    結構面白いので最後まで読んでいけそうです。

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