薔薇のマリア〈2〉壊れそうなきみを胸に抱いて (角川スニーカー文庫)

著者 : 十文字青
制作 : BUNBUN 
  • 角川書店 (2005年2月25日発売)
3.51
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  • 本棚登録 :360
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710026

作品紹介

喪神街(オレストロ)で伝説の魔導女王を葬ったマリアは、街で一人の少女ベアトリーチェと出会う。蒼い瞳が印象的な美少女がマリアにもたらしたものとは、儚い微笑み、極悪クランの罠、ほんのちょっぴりの強さ、そして-。エルデンの街がクラン同士の抗争にのみ込まれ、マリアに最悪の危機が迫るとき、再びZOOの仲間が立ち上がる!義のために押し殺す愛、愛するがゆえの非情。誇り高き仲間たちが再び闘いに挑む、待望のシリーズ第2弾。

薔薇のマリア〈2〉壊れそうなきみを胸に抱いて (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 薔薇のマリア第2作目

    この巻から本編が始動という感じ。
    (2)・(3)・Ver0で一つの話。

    主人公のモノローグが好き。

  • 久々の再読。

  • あとがきによるとここから本編のようだ。
    なるほど、一つの街を舞台にしたグループの抗争がしばらくのメインになるということか。
    ちなみに前巻に比べるとエグイ描写がやや多い。
    そして過去に読んできたなかでも、敵となるSIXの
    人格的危険度は指折り。
    コイツがこれからどんなことをしでかすのか、
    全く想像できない。

  • 4044710023 393p 2005・3・1 初版

  • マリア、良かったね。
    ベアトリーチェを助けられて!!!

    この二人はなんだかんだ言いつつ後でくっつきそうな予感がします。

    後、義って一体?
    義に反している者は殺すって・・・
    そしたら下手したら国民の半分以上が死にますが←

  • まだ2冊目だけど、このシリーズに言えることは、
    安定しておもしろい、と言うこと。
    文章は安心して読めるし、展開も中々。
    なので、この本の感想はとりあえずおもしろい。

  • 1巻はマリアZOO加入編。ってカンジでしたが、今回本編突入!!という雰囲気です。smc対番人のお話。マリアを助けるためにsmcに手を出してしまったアジアンの苦悩・・・。テキトーそうなアジアンも昼飯時のために一生懸命なんだなぁと思うととてもかわいいです。マリアもどこかお人好しで、結局ベアトリーチェを助けて、事件に巻き込まれることに。

  • 何故か1巻にリンク出来なかったので2巻で。お気に入りのシリーズ。

  • 石田彰さんの声の人だと強い先入観から入ったアジアンでした(待て) いやボイスは聞いたこと無いですけどさ・・・!
    なんどもマリアと一緒に泣きそうになりました。うあぁ・・・。
    ユリカとマリアがぐっと好きになりました。
    全体的に1巻よりずっと強いインパクトだったぐいぐいひきこまれた。ぜぇぜぇ。

  •  ブクオフで購入。
     アジアンー!
     アジアンが超かっこうよかったです。もうそれしかない。

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