薔薇のマリア (4) LOVE’N’KILL (角川スニーカー文庫)

著者 : 十文字青
制作 : BUNBUN 
  • 角川書店 (2005年12月28日発売)
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  • 本棚登録 :306
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710057

作品紹介

エルデンに突如現れた謎の人物ルイ。自称"ベストセラー小説家"のその男が、8億ダラーの伝説の賞金首「蜥蝪四兄妹」の討伐企画を発表。マリアたちZOOも賞金目当てに参加することにするが、そこで待ち受けていたものとは!?一方、街は異界生物があふれ出てくるという異常事態に。「世界がおかしい」-人々がその異変に気づき始めた瞬間、それは大いなる意志による大いなる実験の始まりだった!異常事態に恋の花咲く新展開。

薔薇のマリア (4) LOVE’N’KILL (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。フェイユリ最高。

  • 4巻はThe・トカゲ祭り。

  • マリア、君は出来損ないなんかじゃないよ。
    仲間みんなが君を好きなんだよ。

    もちろんあたしも君が大好きだよ。
    君が男だろうと女だろうと好きだよ。
    真っ赤な薔薇の花束でも持って行って「愛してる」って抱きしめてあげるよ。

    しかしアジアンに二回も抱きしめられてそれでも嫌い、かぁ。
    マリアはなんだかんだ言いつつアジアンのことは嫌いじゃないんですよきっと。
    ただ、アジアンの言葉を聞く=自分が女ということになってしまう
    から言えないんでしょうね←

    後、マリアがネコに泣きつくところとか凄く好きです。
    人間味があるんですマリアって。
    他のキャラクターはみんな強くて人間味がない。
    彼だけが生きた人間という感じがする。
    ・悩みがある
    ・苦しみがある
    ・役立たずと言われる
    ・みんなに愛されている

    優しくないなんて言っているけれど凄く優しいし、
    弱いなんて言っているけど心に芯がある。

    『君を好きになって良かった』

  • 4044710058 392p 2006・1・1 初版

  • アジアンが活躍する巻。マリアローズの弱音がくだくだと続くのも、ファンタジックな世界観の中に人間味があって面白い。

  • 今回はトマトクンとサフィニアの出番が少なめの代わりにアジアンとフェイヤン活躍です。アジアンかわいすぎる〜。強くて愛に盲目なアジアン。マリアにまっしぐらですが、彼も過去に色んなことを抱えているカンジがまたいい!!口説きキャラ好きです☆訓練もかねて地下に潜るマリアたちはカタルシスと出会い、その後蜥蜴人退治に参加。しかし、地上には出て来ないはずのフリークスが地上に出てきて・・・・!!

  • 外伝も含め全て持ってますが、アジアン最愛の私としては、この巻が最高ではないかと!
    とにもかくにも後ろ向きになりがちなマリアに共感することも多いです。

  • アジアン大好きな私にはたまらない巻でした。いやホントにある意味アジアンはすごいです。 マリアの自問や悩みも全てとは言いませんが共感できるから、その辺りは読んでいて苦しくなったり。そこでアジアンですよ(笑) ところでマリアローズは女じゃないとは言ってますが「男だ」とは言っていないような……

  •  ブクオフで購入。
     しょっぱなからアジアン登場でびびった。
     全編通してマリアローズが切なかったです。

  • 薔薇のマリア第5作目

    今までのシリアスっぷりはどこへやら、
    マリアのいってた「変態鬼畜助平〜。。。その後延々と続く」ぷりのアジアンが楽しいです。

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