薔薇のマリアVer1 つぼみのコロナ (角川スニーカー文庫)

著者 : 十文字青
制作 : BUNBUN 
  • 角川書店 (2006年7月29日発売)
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  • 本棚登録 :238
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710071

作品紹介

常にマリアローズを騒動に巻き込む天然系魔術士コロナと、少年レニィとの出会いを描くドタバタ珍道中-突然鬼人に追いかけられるわ、目の色が銀色になっちまうわ、変な力が勝手に身に付いちゃうわ、全部このへっぽこ魔術士に出会ったことが原因だ。おいおい何なんだこの状況、俺は無事エルデンにたどり着けるのかぁ!?-はたしてレニィの心の叫びはコロナに届くのか?魔術士コロナの真実の物語、書下ろしを加えた完全版登場。

薔薇のマリアVer1 つぼみのコロナ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4044710074 317p 2008・7・30 6版

  • 本来なら学校に行っているはずのコロナが主人公の話。
    彼女はいつも必死に行動を起こすのですが、その行動が
    みんなに迷惑をかけてしまいます。
    でも、必死に必死にやっての迷惑なんです。

    挙げ句の果てにだまされて体を売ろうとしたりまでします。
    15歳ぐらいで売春宿に行って男を愉しませるなんて、ばかげてる。
    リアルでもあるけど本当ばかげてる。
    普通ならあり得ない。
    肉親がみんな死んで、魔術師に拾われてだまされて、
    だまされまくる生活をしている彼女。

    15歳であんなに修羅場をくぐらなくても良いのに・・・・・・。

    そしてそしてレニィさんってロリk(ryだったり・・・
    「お前が必要だ」って言ったり心配して走り回ったり挙げ句の果てに抱きしめるし

  • トモヨさん萌えた。あんな人実在したらなぁ~と思った。

  • コロナのキャラクターはあまり好きではないが、楽しめた。

  • コロナのお話。前からマリア編をちょろちょろしてたコロナが、エルデンに来るときの話です。レニィは嫌なヤツだと思ってたけど、ちょ〜いいヤツでした。しかもコロナちょ〜かわいいし。とはいえ、まったく別の物語としての一冊でした。しかし予想外にかなりよかった!!

  •  友人にさりげない圧力をかけられて購入。
     コロナのせいで迷惑かけられまくっても、それでも相手をしてくれるレニィがいいなとおもいます。やさしい。

  • 薔薇マリの名脇役?コロナとレニィに焦点を当てた番外編!
    二人の知られざる過去や出会いが書いてあります。

  • コロナって苦労人なのね。
    けど萌えるワヨ

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