- 角川書店 (2006年7月29日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044710071
作品紹介・あらすじ
「薔薇のマリア」で度々登場する魔術士コロナと少年レニィの物語。おなじみ天然ボケ魔術士コロナの知られざる秘密がついに! ザ・スニーカー誌での連載分に、書きおろしの1編を加えたコロナの真実の物語完全版。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
主人公のコロナは、学校に通うべき年齢にもかかわらず、様々な困難に立ち向かう姿が描かれています。彼女の行動は時に周囲に迷惑をかけることもありますが、その背後には必死さがあり、彼女の成長を感じさせます。物...
感想・レビュー・書評
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4044710074 317p 2008・7・30 6版
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本来なら学校に行っているはずのコロナが主人公の話。
彼女はいつも必死に行動を起こすのですが、その行動が
みんなに迷惑をかけてしまいます。
でも、必死に必死にやっての迷惑なんです。
挙げ句の果てにだまされて体を売ろうとしたりまでします。
15歳ぐらいで売春宿に行って男を愉しませるなんて、ばかげてる。
リアルでもあるけど本当ばかげてる。
普通ならあり得ない。
肉親がみんな死んで、魔術師に拾われてだまされて、
だまされまくる生活をしている彼女。
15歳であんなに修羅場をくぐらなくても良いのに・・・・・・。
そしてそしてレニィさんってロリk(ryだったり・・・
「お前が必要だ」って言ったり心配して走り回ったり挙げ句の果てに抱きしめるし -
トモヨさん萌えた。あんな人実在したらなぁ~と思った。
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コロナのキャラクターはあまり好きではないが、楽しめた。
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コロナのお話。前からマリア編をちょろちょろしてたコロナが、エルデンに来るときの話です。レニィは嫌なヤツだと思ってたけど、ちょ〜いいヤツでした。しかもコロナちょ〜かわいいし。とはいえ、まったく別の物語としての一冊でした。しかし予想外にかなりよかった!!
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友人にさりげない圧力をかけられて購入。
コロナのせいで迷惑かけられまくっても、それでも相手をしてくれるレニィがいいなとおもいます。やさしい。 -
薔薇マリの名脇役?コロナとレニィに焦点を当てた番外編!
二人の知られざる過去や出会いが書いてあります。 -
コロナって苦労人なのね。
けど萌えるワヨ
著者プロフィール
十文字青の作品
