薔薇のマリア (6) .BLOODRED SINGROOVE (角川スニーカー文庫)

著者 : 十文字青
制作 : BUNBUN 
  • 角川書店 (2006年10月31日発売)
3.58
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (427ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710088

作品紹介

もうひとりのZOOを訪ねジェードリにやってきたマリアたち。しかし、風光明媚なその港町は、不気味な黒十字の旗に占領されていた。かつて自身が在籍していた神殿にも掲げられた旗を見たトワニングは、珍しく取り乱す。そして、新メンバーも合流したZOOは、パンカロ・ファミリーと共に戦うことを決意するが…。かつてない最凶の怪物が出現するとき、ついにサフィニア決死の究極魔術が発動する!?-大興奮の新章クライマックス。

薔薇のマリア (6) .BLOODRED SINGROOVE (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • vs血塗れ聖堂騎士団。
    でっかい聖女が出てきたりなんやらかんやら。

  • マリアが、アジアンのことを思い出して顔赤くなってるところかわいすぎ♪
    やっぱりマリアは女の子だ!←
    16歳ぐらいの女子だったらまだ男っぽい子いるし、
    身長が160程度の小柄、かわいい声、ショートボブ、華奢
    って男にも女にも見えるしね・・・

    最後、カタリはどうなったの?
    ユリカの治療を受けたの?
    死んだ方が格好良いけど、生きてたら不意打ち・・・

    個人的に、マリアがガラス細工?みたいな物を見てて「可愛い」って言っているところが凄く好きだったり。
    薔薇を見たらアジアンを思い出したりとか
    愛とか好きとか僕には分からないって言ってるけど、マリアは十分分かってるような気がするんだ。
    アジアンはマリアを溺愛してやまないからしょうがないのかもしれないけど、いい男なのは確か(?)だし、
    付き合ったら上手くいくと思います。

  • 4044710082 427p 2006・12・10 再販

  • カタリとマリアローズとの対話が印象的。一巻と較べてどちらも随分丸くなった。

  • やっとジェードリ到着で、ZOOメンバー活躍です。アジアン出てこないけど、なんだかちょっとアジアンの正体に関わることが・・・。一体何者なのでしょう?サフィニアも活躍しますが・・・カタリっ!!続きが気になります。

  •  友達に圧力をかけられ購入。
     アジアンが王子などと言われているのがとても気になります。どんな過去があったんだ。
     サフィニアと二人のマリアが、とてつもなくかわいいです。

  • アジアンが好きです

  • カッカッカタリィィィ!!!
    もう今回の話はこの叫びに尽きるっ!
    この先クランZOOはどうなっちゃうんだろう??
    新たなメンバーも大活躍だし、でも特にサフィニアがすごい!

  • 続きが気になります!!あの人はどうなる!?

  • 最後がきになるから!!!!

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