薔薇のマリア VIII.ただ祈り願え儚きさだめたちよ (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2007年12月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (436ページ) / ISBN・EAN: 9784044710125
作品紹介・あらすじ
ジェードリでの戦いが終わり、ホッと一息つけるはずの帰路の途中、マリアローズの頭の中に去来するのは、なぜかあいつとの思い出。自らの気持ちに戸惑うマリアが帰ってきたエルデンで見たものとは!? 新章突入!
みんなの感想まとめ
心の葛藤と成長が描かれた物語で、登場人物たちの複雑な感情が巧みに表現されています。マリアがエルデンを離れている間、アジアンは仲間を失い、その痛みを抱えながらも新たな出会いを経て成長していく様子が印象的...
感想・レビュー・書評
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てっきり『昼飯時』が出来るまでの話だと思っていたら、最後に凄いどんでん返しが。
いやぁ、これはわからない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ライトノベル向きではない展開だとは思うが、とても面白かった。アジアンの思考の掘り下げは秀逸だ。
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マリアがエルデンを離れている間、アジアンは仲間を失ったことに深く傷ついていた。そんなアジアンの心の葛藤の物語。狭い世界アサイラムに捕らえられ、心のよりどころは閉鎖房の隣にいるマリアだけ。そして一般房に移ったアジアンはかけがえのない仲間と出会うことになる。
ナニゲにボグダグやトトたちの会話が面白いです☆ -
最初はワケわかんないです。ワケわかんないままラスト…かと思いきや、あと数ページでなるほど、と。パラレルワールド的な展開であります。アジアンのクラン、昼飯時がメインの話なので、外伝Ver3を読んでおくとわかりやすいかも。新たな敵の出現。そしてアジアンはクラニィ大好き。
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著者プロフィール
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