薔薇のマリア 11.灰被りのルーシー (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2009年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784044710170

作品紹介・あらすじ

父を捜すため、首都エルデンへとやってきたルーシー。悪漢にさらわれそうなところをマリアに助けられ、マリアたちの住まいに転がり込むことに……。ZOOに新メンバー登場! いよいよ新章、突入!!

みんなの感想まとめ

新メンバーの登場やキャラクターの成長が印象的なこの作品は、期待を超える意外性とユーモアに満ちています。特に、マリアの可愛さや強さが際立ち、読者を魅了します。ルーシーの性別に関する意見もあり、キャラクタ...

感想・レビュー・書評

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  • 新メンバーに意外性があって、やはり十文字氏…と思いました。女の子が増えればいいと思ったのに、少し残念…カタリの魚具合に笑わされました。リューが出てきたり、前のキャラも使われるところが好きです。マリアの可愛さが際立っている。

  • 「ルーシー編」前編。
    ニューカマーは男の娘。

  • マリアが強くなっててびっくりした。そしてかわいい。男なのにな。

  • マリアローズの成長と、外から見たZOOの姿。ルーシーの性別は見た目通りの方が良かったと思うが、作者の好みだろうか。

  • 新章スタートです。今回は主人公はルーシーっぽいけど、でも基本マリアが主人公とのこと。
    正直、最初のマリアをルーシーに置き換えただけでは???と思うけど、マリアが主人公なのでそういう意味では成長したマリアが後輩の面倒を見る巻。って感じかな???
    マリアがトマトクンを「トマト」と呼ぶのがちょっと違和感あったけど・・・。
    さて、ルーシーの父は本当にヤツなのか!?

  • ZOOに新キャラ、ルーシーが参入。
    エルデンに父を捜しにやってきたルーシーをマリアローズが拾うところから始まるが、見習いのルーシーから見た先輩のマリアローズ、という新しい角度から話が進められていて新鮮。
    最後には想像外の事実が落されて、話の続きが気になって仕方なくなる……十文字さんの話運びのうまさに脱帽する。
    人が迷い悩んで進んでいく、という過程が好きなので個人的な評価で星5。

  • ZOOに正真正銘の美少女加入!?



    幼くて世間知らずのルーシーは、母を失い父を探して
    サンランド王国に入国する。

    果たして、彼女?の行く末は・・・!?



    マリアちゃんの可愛さ増倍!!

  •  あや・・・アジアンの出番が少ない。
     しかし、新キャラルーシーに注目の一冊。というか主にルーシー目線です。
     「新キャラ」と打ったら「神キャラ」と出たあたり、ルーシーの正体を予期させます。

  • 新キャラ登場で(色々ありそうな)
    次の展開が楽しみです。

    アジアンがキモくて可愛いです。

  • 2009/05/01

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著者プロフィール

作家。北海道生まれ。
北海道大学文学部卒。
北海道在住。

「2024年 『私の猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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