ばけてろ 影の大統領はとてつもなく偉いのだ! (角川スニーカー文庫)

著者 : 十文字青
制作 : みこと あけみ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年2月1日発売)
3.64
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710200

作品紹介

怪奇現象に関する仕事を請け負う少年・刑天文院景敦。本日、刑天文院家を訪れたのは、自らを「影の大統領」とよぶ少女、大良権有華央!有華央は、影敦、千夜子、メルカを、とあるシェルターに連れて行く。そこには、千五百年前の石棺があった!皆が見守る中、大良権家特製の人型ロボが石棺をバラバラにすると、中から全裸女性姿の青い謎の生き物(?)が現れ…!カオスな日常にケリをつける、オカルトゆるコメ、第2弾。

ばけてろ 影の大統領はとてつもなく偉いのだ! (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  このシリーズは二巻目であるが、その中でいくつかある短編のうち、本巻にあった「桜の木」譚が唯一読めた感。

     著者は、このようなセンチメンタルが合う作風・文体を持つ作家さんだということを再確認したところ。

     まぁ続きはないだろうねぇ…。

  • 単純にラノベとして楽しく読めました。まだまだ謎というか気になる部分が多いので続き希望…!

  • 展開が早くすらすらと読めた。
    自分の中じゃここまで早く消化できたのも珍しい。
    スニーカーの方でも終わってしまっていて、色々と謎なまま終わってしまって残念。
    表紙の方や宇宙人もチラッと出ただけだし、何とか続きを書いていただきたいなぁ。

  • 本当に、キャラの設定を小出しにするのが上手い…。とりあえず作者さんは男の娘を容認しているという認識で宜しいですか?← そしてもうなんか、胸がいっぱいでおなか一杯でした← ユカちゃんの話以降は今後の展開への伏線という印象のみでした。あとは乳?← 展開が正攻法な感じで読みやすかったです。

  • 読了

    新キャラ登場で影敦は大変な様子。
    彼の抱える闇も含め、今後の展開が楽しみなシリーズ。
    微笑ましいエロとシリアスが融合したこの物語。
    本誌にも掲載された千代子のエピソードは切なすぎる。

  •  軽いノリで読めます。普通に面白かったです。
     新キャラのユカちゃんとクルピナはかわいいですね。特にユカちゃんの素直じゃなさとか割とツボです。あと地味に「モンシロチョウが……」は良い話でした。
     でも何となく漂う悩み多き雰囲気はやっぱり十文字先生独特ですね。

  • 2010 2/23読了。Wonder Gooで購入。
    エロい。実にエロい。素晴らしい。

  • うーん・・・・・・・。
    十文字さんはシリアスは面白いんだけど、コメディはいまいちな気がします。
    薔薇マリは面白いんだけどねぇ。。。
    これにしても、最近一迅社文庫で出してる単発系シリーズもいまいち。
    とりあえず「ばけてろ」は今後は買わないかな~(^_^;

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