薔薇のマリア 16 さよならはいわない (角川スニーカー文庫)

著者 : 十文字青
制作 : BUNBUN 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年7月30日発売)
4.23
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  • 本棚登録 :134
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044710248

作品紹介

幾度も侵略を退けたサンランドの魔導兵たちは、ラフレシア帝国軍の前に沈黙し、軍勢はエルデンに迫る。噂と混乱に満ちるエルデンで、あるものは逃げようと奔走し、あるものは絶望に身を投げ、あるものは喧躁に乗じて略奪と殺戮に走る-。そんな中、マリアが、ユリカが、サフィニアが、皆それぞれの時を惜しむように、愛する人との時を紡いでいた。そして圧倒的な破壊の先陣は疾り来たる!!それでもZOOは生き残るために戦う。

薔薇のマリア 16 さよならはいわない (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 終章第2編。
    敵さんのパワーインフレがなんだか大変なことになってきて、ZOOのメンツで太刀打ち出来るかが非常に怪しいです。

  • ヴィンセントの登場に叫んだ…//しかしそんなこと言ってられない展開。どうなってしまうのか全く予測がつかない。

  • ラフレシア軍が迫る中でのエルデンの混乱がメインとなる本書ですが、混乱の元であるラフレシア側の状況がほとんど描かれないため、状況が不明な中でのエルデンの混乱した状態がより浮き上がって描かれていると思います。
    節毎に視点となるキャラが入れ替わるのと、本編に関係があるのかないのか不明な(まぁあるんでしょうけど)エピソードにもポンポンと飛ぶので、いささかわかりにくいところもありますが。
    にしても、主人公たちはかなり過酷な状況に追い詰められていきますし、終わりが近いと感じざるを得ないですね。

  • とにかく読者に優しくない・・・。
    場面転換激しいし、主語がなく章が始まって誰の話なのかわからなかったり(読み進めればわかる)、登場人物多いし、描写が煩雑でどういうものを示しているのかもわかりづらい。
    とはいえ、ストーリーは好きです。主要キャラのやりとりとかはやっぱり楽しいし、かわいらしいです。
    やっぱ一番はアジアンかな!馬鹿だけど。
    昼飯時メンバーにも心配されちゃったりしつつ。
    あと、トマト&サフィニアもちょっと前進?カタリ&アーニャも前進?あと、マリアの秘密も気になるなぁ~
    エルデン崩壊。マチルダ相手にZOOはどう戦うのか!?

  • やっぱりアジアンとマリアの描写が少ないなぁ。寂しい・・・。なんだか急に物語の展開が怒涛の勢いで進んでいくので、今までの伏線が回収されるのか心配だ。ぼちぼちマリアの正体が知りたい!
    しかし終章に突入してからルーシーやらハニーやら新キャラが登場して正直「この人たち必要なの?」と疑問に思ったりもしたのだが、結局ZOOというのは受身なクランなので事件に自ら首突っ込むパターンより、新キャラが事件を連れてやって来て本来あった問題に関わらずにはおれなくなる・・・的展開?をするしかないのかななんて思いました。

  • 超展開の連続で面白かった。しかし、序盤の部分はもう少し削れそうな気がしました。ページ数が多すぎ。あと、世界に関する説明が意味不明だった。

  • 何もかも想像を超えていた。イメージが追いつかないし、今後の展開も予測できない。終わりの始まり、最後まで付き合います。

  • うーん、これ、次巻が大変だなぁ、と心配になる。広げた風呂敷をどうまとめるのか…。

  • 2011/08/01
    ⇒まんだらけ 420円

    文字が詰め込まれすぎてて読むのが面倒に…
    もとい、今回の巻は色々と詰め込みすぎててなにがなんだか(汗

    今までちらっと出てきた複線やら、出てきてない場所やらの話が
    だらだらっと雪崩れてきた感じで処理できずに
    いつのまにかこんな展開に!?みたいなね、おいてけぼり。

    次から年代飛びそうな終わり方してたけど、どーなるんだかね。

    今回、メインどころは誰も見せ場なく終わった気がする。
    しいて言えばルーシーか、やってくれそうな気はしてたけどさ。

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