東京皇帝☆北条恋歌 4 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 要河 オルカ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 132
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044712099

作品紹介・あらすじ

来珠と一斗の結婚式に乱入し、一斗を奪い九州生徒会自治区へと亡命した東京皇帝・北条恋歌。親友である来珠に対し後ろめたさを感じつつ、一斗の側にいられることに幸せも感じていた。一方、ショックで打ちひしがれていた来珠も一斗と恋歌の本心を確かめるため九州へと向かう。しかしその裏では九州生徒会の次期生徒会選挙をめぐる陰謀が進行していて…!?果たして三角関係の行方は!?帝国的学園ラブコメ、急転直下の第4弾。

感想・レビュー・書評

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  • あとがきにもある通り今回はいつもの調子で、前回の引きは一体なんだったんだと思わせるほど。

    相変わらず恋歌のゆるさは半端ない。読んでてすごく癒される。

    それにしても一斗の態度にはさすがの俺でも引くわ・・・まぁ、恋歌と来珠を前に一斗なりに考えたんだろうけどね。

    そんな感じで一応解決・・・と思ったらまた最後には急展開に。次はどうなるやら。

  • 毎回、続きがきになる終わり方がズルイ!

  • 九州へ亡命した一斗と恋歌。テンションは高いが、ちょっと飽きてきた。

  • 9784044712099  308p 2010・1・1 初版

  • 2009 12/27読了。Wonder Gooで買って読んだ。

    来珠との結婚式から恋歌が一斗を奪っていくと言う衝撃の前巻ラストから一転、舞台は2人が亡命した九州へ。
    ラブラブしつつも来珠への罪悪感を感じている恋歌、衝撃を受けつつ九州に上陸する来珠たち、裏では生徒会選挙をめぐる陰謀・・・とドタバタしつつ、3巻よりはだいぶ胃に優しい展開。アンニュイさ薄め、的な意味で。
    ずっとどっちつかずだった一斗もとうとう「両方好きだ」とどっちつかずを決め込んで、恋歌は積極性を隠しもしなくなったしもうこれは来珠だめかと思いきやラストでまたどんでん返しもあり・・・次巻が楽しみなような、おいおいまたアンニュイ展開は辛いぜ主に胃が、とも思ったり。
    個人的には絶賛応援中の恋歌になんとか幸せになって欲しいところなのだが・・・どうなるやら・・・

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