東京皇帝☆北条恋歌 6 (角川スニーカー文庫)

著者 : 竹井10日
制作 : 要河 オルカ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年8月31日発売)
3.50
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044712112

作品紹介

愛梨珠の一件により記憶喪失になってしまった一斗。恋歌たちは少しでも一斗のためになればと、療養もかねて奥多摩湖畔にある御用邸へ避暑に行くことに。ところが遅れてやってきた夕鶴が記憶のない一斗に関係を偽り猛アタック!おまけにりせの魔法が暴発し、みんな揃って記憶喪失になってしまった!そんなドタバタな毎日の中、偶然訪れた図書館で一斗は眼帯をつけた1人の少女と運命的な出会いを果たすのだった-。

東京皇帝☆北条恋歌 6 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 9784044712112 292p 2010・8・1 初版

  • 一斗が記憶喪失になりそんな一斗の為に療養もかねて避暑に行く。
    夕鶴が一斗の記憶喪失をいいことに猛攻を仕掛ける。

    今回は前半はギャグが冴えてた。あれ、このシリーズってここまで面白かったっけ?ってぐらい。
    後半はしんみりするイイハナシダナーだったが、完全にコメディ要素が失せてしまったのが少々残念な点。前半との対比があるから余計にそう感じてしまった。

    東雲十狼佐の話は本当にいい話で、あれ、このシリーズってこの手の話って取り扱ってたっけ?って思ったほど。

  • 記憶喪失になった一斗。あいかわらずのドタバタだが、ちょっとだけ切ない感じのシーンも。

  • 強靭なゆるさを誇るラブコメ。恋歌だけでなく、主人公もやたらゆるくなってきて、笑いが止まらない。なのに切ない展開もあってお腹いっぱいでふ。

  • 2010 8/3読了。WonderGooで購入。
    前巻末で記憶喪失になった一斗をめぐるドタバタと、束の間の出会いの話。
    表紙でもある東雲さんのエピソードそれ自体は良かったけれど、恋歌と来珠と一斗の修羅場が好きで読んでいる身としては今回はちょっと物足りなかったかも。記憶喪失な分だけ足踏み回でもあるわけだし。
    いつもどおりラストで急展開を見せた、その次の巻にまた期待。

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