- 角川書店 (2011年3月31日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784044712136
作品紹介・あらすじ
一斗専用機動魔法兵・エニグマと共に突如姿を現した聖騎士王・巴御劔。時を同じくして侵攻を始めた人類の天敵・怪蟲によって東京帝国は窮地に立たされてしまう! 刻一刻と悪化していく戦況に一斗はある決心をする!
みんなの感想まとめ
緊迫した戦況と意外性に満ちた展開が織りなす物語が魅力です。主人公の一斗は、聖騎士王・巴御劔や機動魔法兵・エニグマと共に、東京帝国を襲う怪蟲との戦いに挑みます。全編を通じてシリアスな要素が強調されつつも...
感想・レビュー・書評
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なんとなく初代皇帝は主人公じゃね?と思ってたけど。
ここから、ゆるゆるの展開になるってあとがきに書いてたけど。
想像できないな。 -
全編ほぼシリアスで1巻からの伏線も回収しつつまた伏線を張りつつな中、いつもどおりのゆるさもありでまだまだ面白くなる!
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ゆるいようでゆるくない種明かし編。中盤は竹井節でヤケにノリノリである。子鹿がいるみたいだよ!ひよりんがいるみたいだよ!花恋がいつ語尾に「~風味です!」とか付けないかとヒヤヒヤものでしたね!
これまでに不自然なまでにちりばめてきた伏線を一気に回収しつつ物語としても新しい要素が充実していて読み応えのある展開でした。そして次はまだ誰も知らないだろう未来へ。
それにしても八田がいい。いじめたくなる。もうフラグ立ってんのがミエミエでも愛してやまない。
ともあれ次の展開こそ本当の物語、と思いきやゆるゆる路線に戻るとか言ってる。どうなるやら!期待して待つ。
竹井10日の作品
