- 角川書店 (2011年7月30日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044712143
作品紹介・あらすじ
怪蟲との一大決戦から16年後。西園寺一斗と南徳原来珠の娘・璃々珠は、妹の衛梨珠や異母兄弟の愛斗、ゆりえ子らと共に平和な日常を過ごしていた。そんなある日、父・一斗が失踪するという大事件が起きて!?
みんなの感想まとめ
予想外の展開が続く中、キャラクターたちの個性が変化し、物語はますます複雑さを増しています。新たに登場する人物たちが多く、時に誰が誰だかわからなくなるほどですが、主人公の妹だけは変わらず存在感を示してい...
感想・レビュー・書評
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毎度毎度、予想できひん展開ばっかりやな。
人物が増えるだけやのうて、個性まで変わってると今はいつの誰やっけ?になってまいそうや。変わらへんのは妹だけやし。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9784044712143 303p 2011・8・1 初版
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収拾付ける気になるまで、平衡世界ネタで引っ張る感じになるのかな。
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もうかなりカオス。安心の夕鶴クオリティ。恋歌と花恋のゆる修羅場。ただでさえキャラが多いのにその子供とか別世界の別バージョンとかまで一気に出てきてついて行くのが大変。
ともあれ雪絵さん復活(?)おめでとう。
あと、花恋ちゃんはこれで終わりなんてこたぁ無いですよね?
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