東京皇帝☆北条恋歌 9 (角川スニーカー文庫)

著者 : 竹井10日
制作 : 要河 オルカ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年7月30日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044712143

作品紹介

帝国暦98年-怪蟲との一大決戦から16年後。西園寺一斗と南徳原来珠の娘・瑠々珠は、妹の衛梨珠や異母兄弟の愛斗、ゆりえ子らと共に平和な日常を過ごしていた。ところが父・一斗が突如失踪するという大事件が起きてしまう!軍や警察を総動員しての捜索にもかかわらず、杳として行方が知れない一斗。ショックのあまり役に立たない母たちに代わり、父を捜す娘たちの前に現れたのは、一斗の親友を名乗る金髪の少女だった-。

東京皇帝☆北条恋歌 9 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 9784044712143 303p 2011・8・1 初版

  • 収拾付ける気になるまで、平衡世界ネタで引っ張る感じになるのかな。

  • 毎度毎度、予想できひん展開ばっかりやな。
    人物が増えるだけやのうて、個性まで変わってると今はいつの誰やっけ?になってまいそうや。変わらへんのは妹だけやし。

  • もうかなりカオス。安心の夕鶴クオリティ。恋歌と花恋のゆる修羅場。ただでさえキャラが多いのにその子供とか別世界の別バージョンとかまで一気に出てきてついて行くのが大変。
    ともあれ雪絵さん復活(?)おめでとう。
    あと、花恋ちゃんはこれで終わりなんてこたぁ無いですよね?

  • 2011 7/31読了。ジュンク堂大阪本店で購入。
    カオス。一言でいってカオス。
    タイムスリップとか平行世界とか入り乱れつつ、一斗が物凄い巨大なハーレムを築き、5人の女性と8児を設けてみたり幼女とその孫娘の間で修羅場を築いてみたり土下座してみたり素っ裸の女性を抱きしめてみたり。
    なんでもありなのをいいことに実際になんでもやっているな・・・ここまできたらいいぞもっとやれー。

  • 作者もインターミッションと言ってる通り、今後への布石が多め。そして設定がややこしくなってきた。

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