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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784044713010
作品紹介・あらすじ
なにも取り柄のない少年・大地守が“正義のヒーロー”に大抜擢。女生徒たちや学園のアイドルまでもが彼に夢中になるなか、愛しい大沢さんだけがなぜか守から遠ざかろうとする……。切なく新しいラブ×ヒーローノベル
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
正義のヒーローに選ばれた冴えない少年が、愛する大沢さんに好かれたい一心で奮闘する物語が展開します。タイトルからは王道の恋愛ストーリーを想像しがちですが、実際は意外な展開が待っており、主人公の成長やヒロ...
感想・レビュー・書評
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最初、意味の違う「王道」かと思ったけど、違う意味でした。
良い意味で(笑)。
タイトルにもなっている「大沢さん」は、皆のマドンナとか
そんな感じかと思っていたので、冴えない主人公の大逆転の
話かと思って、中々読めていなかったのですが、
良い意味で裏切られました。
確かに、マドンナもいます。でもちょい暴走気味なだけで
普通の(ちょっと暴走が激しいけど)女の子でした。
で、ヒロインの大沢さんは、マドンナというより一途な
少女漫画の主人公のような女の子。
最近減ったかもだけど、昔はこんなヒロイン、漫画などには
いましたね。
主人公は、確かに冴えない男の子だけど、それがこの子の良い
ところでもあるのもお約束。
ヒーロー物のパロディ風味なだけに、ピュアなお話でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
話は王道ですが、いじらしい展開に胸が切なくなります。
最後は涙が出ます。 -
さえない普通の少年が、ある日突然変身ヒーローになる話。主人公は大沢に好かれたいがために頑張るのだが、ヒーローが板に付いてくるしたがって2人の距離はひろがって…。このタイトルでヒーローものだとは思わなかった。現代的な哀しみのヒーロー劇。
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ストーリーは大体予想出来たけど、こんなに切ないのはなぜだろう
桑島由一の作品
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