本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044714031
作品紹介・あらすじ
春――。年に一度かのう様をもてなす宴の時期。今年は趣向を変えたいとのかのう様からの意向があり、多加良たち生徒会の面々も招かれるが、かのう様を狙う黒猫の仮面を付けた集団が叶家に襲来し!?
みんなの感想まとめ
物語は、年に一度のかのう様をもてなす宴に向けて展開し、予期せぬ襲撃が叶家を襲う緊迫感が魅力です。今回はバトル要素も加わり、物語に新たな緊張感をもたらしています。特に美名人のキャラクターが印象的で、彼の...
感想・レビュー・書評
-
シリーズ3作目。
学生vs組織。
無謀な戦いに見えた。
怪しい人間が怪しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神様ゲーム3 カミハダレガマモルベキ (角川スニーカー文庫)
-
4044714037 300p 2006・12・25 5版
-
これは続きが気になる……4巻が楽しみです。
-
この巻だけで話しが完結せずに続きは4巻へ。
話のパターンがマンネリ化してるような感じがする。今巻は美名人がいい味を出しているので、もうちょっと秋庭の「悪人顔」ネタのエピソードがあると良かったなぁ。 -
今回はちょっとバトル?が。叶様おもしろいよ。叶家はどうなるのかな。
-
3巻は羽黒ちゃんを中心に進んでいく物語ですが、3と4で一話と長編が好きな方は楽しめる作品だと思います。ただ、展開の速さと謎解きがワンパターン化してしまったのか、ぐだぐだした文章になってしまう場所も見受けられました。細かい設定すぎて話に入り込めない部分が残念です。しかし、生徒会の恋模様は主人公の魅力を中心にVSのテンポが面白く、読んでいて和やかな気持ちになります。個人的には会長が大好きなので、恋人さえ現れなければ…!とある意味ドキドキしながら読んでいます(笑)出番は少ないですが、たまに普段のテンションと3巻みたいなチラリ見える切なさが鈴木くんの胸きゅんポイント。基本は秋庭くんの有能ぶりが、後編いっきに圧縮するカタチで解決されるという、ゆっくりから加速する展開が神様ゲームのテンポだと思います。
-
やっぱりタカラは、かっこいいね。しっかし羽黒がね・・・
-
毎巻ちがうゲーム神様とのゲームがおもしろい。
4巻 -
4まで
-
初めての上下編。
ただ、解決方法がなんとなく単調になってきた気がする。
事件よりも多加良を中心とする恋愛模様の方が面白いのはどうなんだろうw -
待ちに待った3巻!・・・のハズが、ちょい期待外れでした。展開が速すぎてついていけない、というのもあるし、おもしろみがかけていたような気もします。ただ、生徒会メンバーは相変わらずのようなので(?)よかったです。
この本が好きな人におすすめの本
宮崎柊羽の作品
本棚登録 :
感想 :
