神様ゲーム3 カミハダレガマモルベキ (角川スニーカー文庫)

著者 : 宮崎柊羽
制作 : 七草 
  • 角川書店 (2006年2月28日発売)
3.44
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  • 本棚登録 :174
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044714031

作品紹介

春。土地神である"かのう様"を和家がもてなす盛大な"祭り"の季節。秋庭多加良たち生徒会の面々は特別に招待されるものの、黒猫の仮面を被った謎の集団が和家に侵入し、祭りは大混乱に陥る。しかも黒猫集団の目的は"神を盗むこと"だという。実体がない"かのう様"を、どうやって盗むんだ?それとも今回も"かのう様"が仕掛けた、腹黒ゲームなのか?これは最も謎めいて、少しせつない"神様‐神様ゲーム"の始まり-。

神様ゲーム3 カミハダレガマモルベキ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4044714037 300p 2006・12・25 5版

  • これは続きが気になる……4巻が楽しみです。

  • この巻だけで話しが完結せずに続きは4巻へ。
    話のパターンがマンネリ化してるような感じがする。今巻は美名人がいい味を出しているので、もうちょっと秋庭の「悪人顔」ネタのエピソードがあると良かったなぁ。

  • 今回はちょっとバトル?が。叶様おもしろいよ。叶家はどうなるのかな。

  • 3巻は羽黒ちゃんを中心に進んでいく物語ですが、3と4で一話と長編が好きな方は楽しめる作品だと思います。ただ、展開の速さと謎解きがワンパターン化してしまったのか、ぐだぐだした文章になってしまう場所も見受けられました。細かい設定すぎて話に入り込めない部分が残念です。しかし、生徒会の恋模様は主人公の魅力を中心にVSのテンポが面白く、読んでいて和やかな気持ちになります。個人的には会長が大好きなので、恋人さえ現れなければ…!とある意味ドキドキしながら読んでいます(笑)出番は少ないですが、たまに普段のテンションと3巻みたいなチラリ見える切なさが鈴木くんの胸きゅんポイント。基本は秋庭くんの有能ぶりが、後編いっきに圧縮するカタチで解決されるという、ゆっくりから加速する展開が神様ゲームのテンポだと思います。

  • やっぱりタカラは、かっこいいね。しっかし羽黒がね・・・

  • 毎巻ちがうゲーム神様とのゲームがおもしろい。
    4巻

  • 4まで

  • 初めての上下編。
    ただ、解決方法がなんとなく単調になってきた気がする。
    事件よりも多加良を中心とする恋愛模様の方が面白いのはどうなんだろうw

  • 待ちに待った3巻!・・・のハズが、ちょい期待外れでした。展開が速すぎてついていけない、というのもあるし、おもしろみがかけていたような気もします。ただ、生徒会メンバーは相変わらずのようなので(?)よかったです。

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