神様ゲーム カミハダレトオドルベキ (4) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2006年5月31日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784044714048
作品紹介・あらすじ
かのう祭りの準備中「神を盗み」に和家に侵入してした黒猫集団。仲間である花南が黒猫だったという裏切りが発覚した挙げ句、かのう様の憑坐である彩波が誘拐されてしまう。大混乱の第4巻――かのう様を守れるのか?
みんなの感想まとめ
物語は、かのう祭りの準備中に「神を盗む」黒猫集団が和家に侵入し、仲間の花南の裏切りやかのう様の憑坐である彩波の誘拐という衝撃的な展開を迎えます。前巻からの緊張感を引き継ぎながらも、意外とあっさりとした...
感想・レビュー・書評
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シリーズ4作目。
3作目と合わせて上下巻的になっている。
vs羽黒姉妹の話。
今までで一番ドラマチック。
やっぱり設定が苦手でここまでにしようと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神様ゲーム4 カミハダレトオドルベキ (角川スニーカー文庫)
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3巻からの続きの話。引っ張った割には結構あっさりした感じ。
なんでもゲームで解決するという手法はアレだが、花いちもんめの使い処はうまい。 -
なんとか叶家は助かった。花南が敵に回ったけど、何とかなってよかった。叶様が出てくるの楽しみ。
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この作品は主人公がヘタレないというのが最大のポイントだった。しかし裏切られた・・・。なにこれ・・・?期待させといてこんなありがちな終わりかよ!!金返せ角川あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!
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3巻の続編です。
予想通り、羽黒の願いの植物、咲きましたね〜。私は最後の花いちもんめでうるっときました。さすがです!9月に短編集出るんで楽しみ〜v
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