- 角川書店 (2006年12月28日発売)
本棚登録 : 159人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (468ページ) / ISBN・EAN: 9784044714062
作品紹介・あらすじ
「さぁ、鳥追いゲームを始めよう!」って宣言したのは腹黒な土地神“かのう様”。最近叶野市は晴ればかりで過ごしやすいと感じていた俺だが、裏では雨の神が逃げだした“雨の鳥”を捕まえに叶野市に来ているようで!
みんなの感想まとめ
物語は、主人公が生徒会選挙を舞台に、雨の神と絡む新たなゲームに挑む姿を描いています。今回は、主人公がこれまでとは異なり、強引さを抑え、じっくりと戦略を練る姿が印象的です。生徒会選挙という重要なイベント...
感想・レビュー・書評
-
話の展開的には既刊と大きく異ならないのだが、なぜか450P↑のボリューム。既刊も350P前後なのでそれほど薄い訳じゃないんだけどね;;
今回は生徒会選挙をネタに、雨の鳥を逃がした雨の神を巻き込んだゲーム。
生徒会選挙という主人公の多加良自身にも重要なイベントだったからなのか、今までなら多少卑怯でも強引に勝ちをもぎ取ってきたのだけど相手の土俵に立ち、じっくりじっくり丁寧に行動している。
そして選挙の結果の生徒会長の座は….。
最後の最後に次巻の伏線のようなのがあるので、結構大きな事件になりそうな予感?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今度は、雨の神様の願いを叶えちゃいました。たからすげぇ。どんだけ頭良いんだよ。
宮崎柊羽の作品
