本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784044722012
作品紹介・あらすじ
新首都でテロ行為を行なうという悪趣味なネットゲーム。だがタケルの失踪をきっかけに、次々と仲間が襲われていく。俺たちは偶然入手した戦闘用アンドロイドを起動させ、なんとか事件の真相に迫ろうとするが……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
近未来の新都市を舞台にしたSFミステリーが展開されます。悪趣味なネットゲームを通じて、主人公たちが仲間の失踪や襲撃事件に巻き込まれ、戦闘用アンドロイドを駆使して真相に迫る様子が描かれています。設定や登...
感想・レビュー・書評
-
悪い面ばかりが目立った第一巻という印象。
遊んでいたオンラインゲームが現実になるというネタは使い古されたものだろうけど、よく調理していたほうだと思う。ただ作中でも指摘されているけど非常に悪趣味なゲームではある。
第一巻だからか大きな謎は殆ど持ち越しのため消化不良感が強い。また、本作には都合よくヒントをくれる人物だったりアンドロイドの操作方法など突っ込み所も多いのだがそこは目を瞑っておいた方がいいのかもしれない詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵は好き
内容は普通。 -
表紙がスタイリッシュ?でオシャレな点だけは好みです。
それだけに話が合わなかったのが残念。 -
第9回角川学園小説大賞奨励賞受賞作です。
とてもしっかりしたSFミステリーでした。
近未来の新都市という設定も、学園の中でバーチャルなゲームに没頭する登場人物たちも、なかなかに魅力的でした。
どっちかというと、ミステリーのほうに重点が置かれていた感じですね。
SFという設定は、あくまで地盤でしかなかったみたいです。
でもミステリーとしてもうまくできてるんじゃないかなあ。
ラストもすっごくよかったし。
これは次も期待できますね♪
満足でした♪
本棚登録 :
感想 :
