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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784044722029
作品紹介・あらすじ
クリスマス・パーティの最中に拉致されたオレたちは、軍から人質救出作戦への参加を強制される。そう、究極の「目」であり「耳」である電子デバイス〈調停者〉なくしてはクリア不可能な――!
感想・レビュー・書評
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2巻まで読んだのに中心がイマイチ判らない作品。作者はコンピュータを使った頭脳情報戦を書きたいのか、アンドロイドが大活躍する作品を書きたいのか良く判らない。私の読み取り不足があるのかもしれないが…。
突っ込み所はただの高校生が軍人と一緒に演習をして十分役に立ち、同等に渡り合えたことだろうか。流石にありえないでしょう……。それに夜通しで大雪の中にいたはずなのに誰も眠いとも寒いとも言わないのはどうだろう?
今回は小さな局面を長々と書いているので物語的な進展はほぼ無いが次巻で最終巻らしい。どうやって話を畳むのだろうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示
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