イチゴ色禁区〈2〉秋の神具の奪いかた (角川スニーカー文庫)

著者 : 神崎リン
制作 : 文倉 十 
  • 角川書店 (2006年11月30日発売)
3.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044725020

作品紹介

「正樹。私を誘拐しちゃって!」…んなバカな!?なのに俺は結局、亜美と玉城一族長の孫である美代を誘拐した罪で、神社仏閣を管理する「玉城一族」に追われる身に。もともとは長から依頼された任務-玉城の神具"心惑いの玉"を新設の神社に届ける-のための狂言誘拐だったのに。どうやらこの神具には玉城の、そして俺たち二人を巻き込む陰謀が渦巻いているらしく!?亜美と正樹のイチゴミルク・デスティニー"秋の巻"。

イチゴ色禁区〈2〉秋の神具の奪いかた (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫本なので、後ろにあらすじが書かれています。
    ので、誘拐って何がどうなって? と思いつつ読んでいましたが
    色々な意味で、ありえない〜でしたw

    けれどある意味今回のヒロイン(?)の心情は分かります。
    役に立ちたいと思うけれど、何も出来ていない自分。
    任された事を完璧に終わらしたいと思う事。
    未だにそれは思いますから、これは一生変わらない事ではないでしょうか?w

    話としては、それほど面白くなかったですが
    共感できる事はありました。

  • 魔滅というよりは退魔という言葉が本当に近い。
    あくまで退ける感じなんですよね。
    かわいい感じはいいのですが、
    すごくほんわかしてる。
    魔を退治する系なのに・・・

  • スネデレ2巻、ダウナーねーちゃんも加わってかなりのグダグダ感。伏線はっってるっぽいけいどぶっちゃけ同でもいい。まあ、値段程度には面白かったです。

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