イチゴ色禁区〈3〉春の禁区のその果てに (角川スニーカー文庫)

著者 : 神崎リン
制作 : 文倉 十 
  • 角川書店 (2007年6月発売)
3.00
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  • 本棚登録 :26
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044725037

作品紹介・あらすじ

玉城家が求める"完全なる平和"に疑問を抱いた正樹は、玉城の秘密を探るべく長の孫の美代を使い調査を進める。一方、正樹とケンカ中の従妹の亜美は、玉城の政略結婚に巻き込まれていた。強引な婚姻の阻止を図る正樹だが、毎夜見る"夢"に出てくる謎の男から「玉城のない平和な世界を創るため、禁区へ向かおう」と告げられ!?神の欺瞞と人の欺瞞-禁じられた平和の果てに再会する、亜美と正樹のイチゴミルク・デスティニー。

イチゴ色禁区〈3〉春の禁区のその果てに (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 夏から始まった物語。
    なので、春夏秋冬巡るのかと思いきや
    冬を飛ばしていきなり春。
    …いや、どうという事もないんですけど
    騙された気分でいっぱいです。

    いつものお約束ネタ盛りだくさん! な感じではありましたが
    全体的にはシリアス…な、はず?
    最後にががっと終了しました、状態です。
    しかも、こんな前振りなかったよね!? と突っ込みたくなる終了。
    1巻から、ちまちま小出しにだしてくれれば
    もうちょっと納得の仕方があったよな。

    で、結局そっちに転ぶのですか?

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