多重心世界 シンフォニックハーツ 上.独声者の少年 (角川スニーカー文庫)

著者 : 永森悠哉
制作 : 曽我部 修司  高山 瑞季 
  • 角川書店 (2006年8月31日発売)
3.17
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044726010

作品紹介

住人のすべてが多重人格である惑星アーモネイディア。人格数の多さがすべてに優先する社会の中、人格を一つしか持たない"独声者"の少年ソロと少女カノンは、社会から不当に扱われ鬱屈した日々を送っていた。しかし、ある時ソロの前に謎の男が現れたことから日常は一気に戦場へ。だがそれは驚愕の真実を知る戦いの始まりに過ぎなかった!?偽りの価値観、崩壊する世界-今こそ立ち上がれソロ!!第10回スニーカー大賞"奨励賞"受賞作。

多重心世界 シンフォニックハーツ 上.独声者の少年 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 未読

  • 多重人格を大量に出すと有難味とかレア感が全く無くなるということを実感。登場人物ほぼ全員が多重人格者なもので、どうしてもごっちゃりした感じになってしまうんですよね…設定というか、世界観自体はアイデアの勝利だと思います。

  • けっこう面白かった!!シリウス・ダブルフラットがかっこいい!!

  • デビュー作。上巻。<br>
    住人の全てが多重人格である惑星。
    人格の数が多いものが優秀とされる階級社会において、人格を一つしか持たない少年と少女は迫害されながら生きていた。

    しかし、そんな社会を良しとしない反対組織がいた___。
    彼らと主人公が出会うとき、世界は大きく変わる!?

  • 総評:中の下の下
    世界観の設定はキャッチーだったと思うケド、中身がまるで期待外れ。矢張り、多重人格は奇異なイレギュラーとして扱うべきだと思う。(ノベルとしては、ね)
    単純に、ダメ男くんが実はすごい力を持った英雄さんでしたーって話がしたいなら、この世界観はいらない。キャラ名が無駄にいっぱい出てきて混乱するだけ。

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