繰り世界のエトランジェ 糸仕掛けのプロット (第1幕) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2007年7月31日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044731014
作品紹介・あらすじ
万物を自由に操ることができる異能"操糸術"。そんな力を持つがために恐ろしい事件に巻き込まれることとなった高校生・透真と、透真の前に現れた何かワケありな美少女たちが演じるラブ&サスペンス!
感想・レビュー・書評
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刀姫の存在意義が……乳首……
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その一族は、生き物の体に「操り人形」のように吊られた糸が見えるという。そしてその糸を掴んで、生き物を、人間を操ることが出来るという。<br>
彼らは「糸遣い」とも「人形遣い」とも呼ばれている<br>
これはそんな異能をもった主人公が行方不明の母を捜すために<br>追っていた事件で遭遇する裏の世界の物語―<br>
街で起こる、女性ばかりを狙った不可解な殺人事件。<br>
それを追う、全身刀を埋め込まれ改造された少女、カタナ<br>突然、母方の実家から
本家に連れ戻すためやってきたという<br>謎のボディーガード兼メイド<br>
殺人事件の裏で暗躍する、蟲遣いという一族の陰謀とは!?<br>
そしてその全ての黒幕とは――!?<br>
スニーカー大賞<奨励賞受賞>新進気鋭の伝奇ミステリー作家の新たなるシリーズがここに始まる
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