時載りリンネ!(2) 時のゆりかご (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2007年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044732028

作品紹介・あらすじ

200万字の活字を摂取することで、1秒だけ時を止めることが出来る“時載り”の少女・リンネ。今回、彼女に舞込んだ事件とは、「時を停滞」させる書棚を探すことだった――。大人気シリーズ待望の第2弾!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、時を止める能力を持つ少女リンネが、特別な書棚を巡る依頼を受けるところから始まります。新たな「逸脱者」との出会いや、一騎打ちの緊迫した展開が繰り広げられ、読者を引き込む要素が満載です。リンネの成...

感想・レビュー・書評

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  • 『時砕き』なったリンネが『時載り』の家具職人が作った書棚をオークションで落札して欲しいと依頼されることから始まる第2巻。依頼を遂行する過程で、新たな「逸脱者」がリンネの前に現れたりして、彼との一騎打ちシーンも手に汗握る展開でした。第1巻から受けるイメージだと『時砕き』は何者からの支配や制限を受けない存在だと思っていましたが、『バベルの塔』から認証を受けなければならず、塔のシステムに組み込まれた存在なのだなと認識を改めました。ということで、次回以降リンネは『時砕き』としてどう振る舞うのか。続きが楽しみです。

  • 夏休みが終了し、平凡な日々と再会中。
    某所から大量の本が届き、そのお礼に行く事に。

    大量の本、うらやましい限りです。
    しかし本を読むのが嫌いな場合、嫌な光景ですw
    そのお礼に出向いた先は、上流階級。
    ついでにオークションに参加する事になってるし…。
    うん、このホテル手落ちがありすぎる…w

    多分今度の相手はこの人だろう、という人が大当たり。
    どうやら1作目に続き、出会った人がそう、のようで。
    基本的に、自分の都合まっしぐらの逸脱者。
    これで終わったら世話ない、と思っていれば
    想像通りの要求。
    何だか偶然の産物で終了、という感じです。

    知らない人も登場しましたし。
    この先、どこまで『わくわく冒険』が続くのでしょう?

  • 【Y】

  • 時載りの職人が作った家具を巡って、リンネ達が活躍する。ただし、やっぱり年齢設定には違和感ありあり。

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