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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044732028
作品紹介・あらすじ
200万字の活字を摂取することで、1秒だけ時を止めることが出来る“時載り”の少女・リンネ。今回、彼女に舞込んだ事件とは、「時を停滞」させる書棚を探すことだった――。大人気シリーズ待望の第2弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、時を止める能力を持つ少女リンネが、特別な書棚を巡る依頼を受けるところから始まります。新たな「逸脱者」との出会いや、一騎打ちの緊迫した展開が繰り広げられ、読者を引き込む要素が満載です。リンネの成...
感想・レビュー・書評
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『時砕き』なったリンネが『時載り』の家具職人が作った書棚をオークションで落札して欲しいと依頼されることから始まる第2巻。依頼を遂行する過程で、新たな「逸脱者」がリンネの前に現れたりして、彼との一騎打ちシーンも手に汗握る展開でした。第1巻から受けるイメージだと『時砕き』は何者からの支配や制限を受けない存在だと思っていましたが、『バベルの塔』から認証を受けなければならず、塔のシステムに組み込まれた存在なのだなと認識を改めました。ということで、次回以降リンネは『時砕き』としてどう振る舞うのか。続きが楽しみです。
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夏休みが終了し、平凡な日々と再会中。
某所から大量の本が届き、そのお礼に行く事に。
大量の本、うらやましい限りです。
しかし本を読むのが嫌いな場合、嫌な光景ですw
そのお礼に出向いた先は、上流階級。
ついでにオークションに参加する事になってるし…。
うん、このホテル手落ちがありすぎる…w
多分今度の相手はこの人だろう、という人が大当たり。
どうやら1作目に続き、出会った人がそう、のようで。
基本的に、自分の都合まっしぐらの逸脱者。
これで終わったら世話ない、と思っていれば
想像通りの要求。
何だか偶然の産物で終了、という感じです。
知らない人も登場しましたし。
この先、どこまで『わくわく冒険』が続くのでしょう? -
【Y】
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時載りの職人が作った家具を巡って、リンネ達が活躍する。ただし、やっぱり年齢設定には違和感ありあり。
清野静の作品
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