時載りリンネ! とっておきの日々 (4) (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2008年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784044732042

作品紹介・あらすじ

「夏休みの自由研究は、流れ星を止めるのっ!」。宿題に切羽詰まったリンネが言い出した僕らの夏の終わり。 つーか、時止めの力って宇宙まで届くのかな? 時を止める少女が織りなす、わくわくする4つの大冒険!

感想・レビュー・書評

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  • 4編の作品からなる短編集。流れ星を止めるの!と言い出したり、フットサル大会に出場したり、Gの日常に迫ったりと『わくわくの種』を見つけては大はしゃぎする(そして毎度オチが付く)リンネの姿には、読んでるこちらも笑顔になるね。「うえーだわ」「やな子ね!」など、いつものおしゃまな女の子っぽい発言も微笑ましくて好きです。4編の中でもGの過去や「凪の日」に焦点を当てたエピソードにジーンとします。さて、今回語られたGの経歴からすると、17歳というのがちょっと信じられなくなる。まさか「17歳教」の信者だったりして(笑)。

  • 【Y】

  • 短編集。普通すぎ。

  • 短編集ということで、各キャラの魅力が滲み出る感じ。
    ルウの立場がない気がするけど・・・。
    とりあえずリンネが跳ね回る姿は読んでて素直に楽しい。
    中でも久高と凪のお話の「凪、凪、夕凪」が良かった。

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