時載りリンネ! 明日のスケッチ (5) (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2009年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784044732059

作品紹介・あらすじ

絵描をしている「街の住人」から、モデルを依頼されたリンネ。だが彼の絵には、バベルの塔を捨てた秘密があるらしい。一方リンネの父親の行方を追っていた、祖父が戻ってきて!? 本×少女の物語、核心に迫る最新刊

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む冒険と成長が描かれる本作は、冬休みを舞台にした温かい物語です。大晦日や初詣といった年の瀬のイベントが盛り込まれ、リンネの成長が感じられるエピソードが展開されます。特に、リンネが時載りとし...

感想・レビュー・書評

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  • 冬休みを過ごすリンネが、ふとしたことから画家である『街の住人』の鷹見と出会い、彼のモデルとなる今回。これまで伏せられていたリンネ父の失踪の背景が明らかになるとともに、バベル塔と逸脱者の不審な動きがあって、物語がかなりシリアス方面に動き出した感じがしますね。そんな中でも「わくわくするような冒険」要素を見出すリンネの前向きさに感銘を受けました。この巻だけでリンネは随分と成長しましたね。さて、続きが気になるけどどうやら本作品はここで完結のよう。でも、いつか続編が紡がれることを願ってやみません。素敵な作品でした。

  • 6巻が出るまで、待つ。ただひたすら。

  • 5巻は冬休みのお話で大晦日や初詣の年の瀬イベントが目白押し!
    何気にこーゆう日常が1番好きだったり。

    リンネもちょっぴり大人になったかな。 時載りとして少しずつ成長してる姿が良かったです。

    ていうか続編マダー??

  • 【Y】

  • ハルナさん格好いいよハルナさん!
    とりあえず、日常を過ごしながらも物語の核心にゆるやかに近付き始めた、といったところでしょうか。
    今後の展開(とハルナさんの活躍)に期待です。

  • 安定しておもしろい。
    でも今回はいつもより単調かも。

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