イマジン秘蹟(サクラメント)〈1〉魔女症候群(ヘクサドローム)の春 (角川スニーカー文庫)

著者 : 本田透
制作 : 文倉 十 
  • 角川書店 (2007年10月1日発売)
3.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044733018

作品紹介

記念すべき高校初登校の日に俺の前に現れたのは、期待していた新しい日常ではなく、槍で校舎を破壊しまくる女生徒と、それに立ちはだかる今久留主高校異端審問部"イマジン"という三人の少女。全身が真っ黒の"魔女"、金髪碧眼のグラマラス娘、袋を被り棺桶をズリズリひきずるちんまり少女-こんな妖しすぎる三人に出会ったばかりに俺、尾津智弘の物語はおかしな方向に転がり始めて…!?超本格学園エンタテインメント、スタート。

イマジン秘蹟(サクラメント)〈1〉魔女症候群(ヘクサドローム)の春 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 紙袋に萌えた。覆面の新しい側面なのかな?

  • 女の子がかわいい!その一言に尽きます。みんな癖のあるキャラだけど、そこが魅力的です。それと作中では色んな作品へのオマージュが多いので元ネタがわかる人は2倍楽しめると思います。

  • 独特な不気味感がすきなのです。

  • うーん苦しい。一応1巻半分ほどまで来たけどそろそろ限界かな…。
     唐突にに意味不明な単語や妙なテンションをぶつけられると続き読む気が起きないです。話がな~んかわかりにくい、読みづらい、という印象が強かった。


     ってか説明なしにあまりに専門用語使われるとおいてけぼり食らいますって。この手の『つかみ』に対しては惹きつけられる人とそうでない人がいて、自分は多分後者なんだろうなぁと思う。


     そういや同じスニーカーの『円環少女』、スーパーダッシュの『よくわかる現代魔法』も似たような印象だったなぁ。筆者のテンションに合わせられない自分が悪いんだろうけど、正直話についていけません。


     逆にいえば、上に挙げた小説が好きな方にはぴったりな気がします。


     文そのものについても、文を句点で区切りすぎ。これは苦手な人にはつらい。あとハルヒの小説同様、文章が少し鼻につく感じ(これは言葉では表現しにくいけれど、ハルヒについては自分みたいにそう感じる人も少なからずいるみたい。)なのも私的にはマイナスかな…。


     ラノベにも相性ありますねぇ…

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