機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(3)散りゆく光の中で (角川スニーカー文庫)

著者 : 木村暢
制作 : 海老川 兼武  柳瀬 敬之  羽音 たらく  矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年8月1日発売)
3.57
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (444ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044736064

作品紹介・あらすじ

アロウズの奇襲に苦しむソレスタルビーイング。そのとき、ダブルオーのツインドライヴが、ついに真の力を発揮する。ツインドライヴから迸る大量のGN粒子が戦場を覆うなか、人々はかつて経験したことのない未知なる体験に驚愕する。一方、アロウズは秘密裡に建造したレーザー兵器メメントモリによって、反抗勢力の殱滅計画を進めていた。迫る大量殺戮をソレスタルビーイングは阻止できるのか!?大人気アニメの完全小説化第3弾。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(3)散りゆく光の中で (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと飽きてきた。。早く映画公開されないかなー。
    あ、おたくっぽい。。。

    でもこのガンダム面白いからなー。

  •  アニメのノベライズ。全5巻なんだが…。
     表紙が、他の巻はマイスターと誰か、って2ショットなんだがこれだけティエリア一人で、切ないですよ。

     で、本編はメメントモリの破壊と、ブレイクピラーまでで、ダブルオーが真の力(?)を発動させる。

     やっぱ、???と思うところが多いんだよねと、アニメ見てた時も思ったことを再確認。
     
     衛星兵器はともあれ、それを敵対勢力を一掃させるために軌道エレベーターに向けるという作戦が、人類統一のために小さなことはけちらすっていうことの象徴になってるのがなんとも安直なと思うのである。
     ダブルオーがトランザムして、粒子化するって物理的においおいな展開も??だったし。

     ま、実際軍事組織が本気で情報操作して、邪魔なものを排除しようとすればこういうことになるのかもしれないけどね。

     って、ちょっとした警鐘を鳴らしてるんっすかね。

  • 読んでいる途中で放置したら、みつからなくなってしまって、もう一冊買いました。
    後から出てきたので2冊持ってます。

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