機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- (角川スニーカー文庫)

著者 : 木村暢
制作 : 柳瀬 敬之  羽音 たらく  今泉 良一 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月30日発売)
3.83
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044736095

作品紹介

西暦2314年-リボンズ・アルマーク率いるイノベイドたちとの戦闘から2年。恒久的平和を目指す世界に新たな危機が訪れる。130年前に廃船となった木星探査船エウロパの地球圏飛来が、未知なる敵・ELSとの戦いの前兆になろうとは…。人類の存亡をかけた最終決戦に際し、イノベイターへと進化していた刹那は、新たなるガンダム、ダブルオークアンタを駆り、エルスとの接触を試みるが-。大人気アニメの劇場版を完全小説化。

機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • プラスαの情報を求めるより、映画で見過ごした部分を補完できたという感じ。
    読んでよかった。

  • 上映開始日に見てきた、00映画のノベライズです。
    …あえて言おう!「映画のほうが100倍いい」と!

    でも、これは文章が悪いのではありません。
    それだけ映画が「映像で見せることに意味がある」と
    思ったからです。
    映像のための作品なんだから、さもありなんですが。
    特にラストシーンは、正直「一語一句変えないでほしかったな」てほど。
    てか、ラストシーンは特に「映像で見たことに価値が」ありました。
    たとえ一語一句変えてないとしても、映像で、声など全てを
    ひっくるめて見たからこその感動でしたね。

    ノベライズでの補足として良かった部分は、
    デカルトさんやフェルトたん、ロックオンなどの心の機微が
    見て取れたところですね。
    特にロックオンは、ガンダムマイスターで唯一の純粋な「人間」
    マイスターですが、
    それがとてもいい意味で活かされてるように思えました。
    彼が人間くさいキャラに描かれていたのも、今思えば
    あえてな気がします。

    結構、ノベライズでの補足が欲しいという声が多かったみたいですが、
    自分は映像で見えた範囲で充分と思ったので、
    今回のノベライズは充分な内容だと思いましたね。

    おまけ
    TV2期終盤時に勝手に命名していた、イノベイターとして覚醒した
    せっさんの発した「虹色GN粒子」、文章中に真面目に出てきて噴いた。

    デカルトさん、あのセリフはないだろう…映倫に引っかかるよ(笑)。

    クラシリ補完ハァハァ

  • 変革と新生を真正面から受け止める者だけではなくいつも犠牲者、抑圧される者の怨嗟がついてまわるのがその痛みか。禁欲大尉とか

  • 映像と合わせると補完されてたり端折られたりした部分が合わさってわかりやすいかも。
    しかし全てが刹那にのしかかっている所は何度見ても納得行かないというか、結局刹那が主人公だからなんだなあという場所に落ち着いてしまう。

  • 劇場版のディティールの復習になった。
    矛盾を認め肯定し分かり合う事。

    大事だね。この作品は本当にいい作品だった。

    外伝の伏線みたいな話もおりまぜていたが。。
    確かにフェルトはどうなったのかは気になる。

  • 実はかなり前からはまってたってゆうね。
    アニメから見てたけど、ちょっと消化不良なかんじ。映像でみてへんからなんとも言えんけど。面白かったけど、あっさり終わりすぎてるんやないかなと。

  • 劇場版観る前に読んでみた。
    うーん、、、これ補足説明(この本)無しに映像観ると、疑問符がいっぱい浮かんだんじゃないか。

    好き嫌いが、はっきりわかれそうな終わり方。

  •  映画のノベライズ。
     結局、映画より先に読んでしまった。

     うーん。
     結局人類完補計画なんですか。
     イノベーターって、よーするにニュータイプなんすかね。

     アニメの終わり、結構生き残ってたけど、最終的にはこれのためだったんですか、と、まぁ、つっこみどころ満載です。

     なんでこんな程度になってしまったんだろう。
     なにが悪かったんだろうと、読者に考えさせるっていうのはどうかと思うんだが。
     
     やれやれ。

  • 来たるべき対話……そのためのソレスタルビーイング……その為のガンダム…劇場版を見て次の日に購入!!
    CBのいや…全人類の最後の戦いと言う名の対話と、その応え……劇場版を見た後に見るとさらに良い!!
    覚醒した刹那やCBの面々以外にも連邦軍の陣営も皆成長が見られ…特にグラハムとアンドレイは神掛かり的な活躍を見せ…。
    そして、新ガンダム4機の雄姿…。
    さらに謎の異性体ELS……。
    ある意味ガンダムを超えたガンダム作品でした…。

  • 最近公開されたガンダム00の映画版のノベライズ。来るべき対話が、宇宙人というのは、ちょっと。。ラストは、これで良かったような気もするけど、ちょっと物足りない感じ。

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