機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2010年9月30日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784044736095
作品紹介・あらすじ
西暦2314年──恒久的平和を目指す世界に、大きな危機が迫る。ついに訪れた”来るべき対話”に混乱する世界。人類を導くイノベイターへと進化した刹那は、新たなガンダムを駆り、その根源に触れようとするが──
感想・レビュー・書評
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プラスαの情報を求めるより、映画で見過ごした部分を補完できたという感じ。
読んでよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画の書籍化。
映画では語られない各キャラクターの内面が書かれていて面白い。 -
変革と新生を真正面から受け止める者だけではなくいつも犠牲者、抑圧される者の怨嗟がついてまわるのがその痛みか。禁欲大尉とか
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映像と合わせると補完されてたり端折られたりした部分が合わさってわかりやすいかも。
しかし全てが刹那にのしかかっている所は何度見ても納得行かないというか、結局刹那が主人公だからなんだなあという場所に落ち着いてしまう。 -
劇場版のディティールの復習になった。
矛盾を認め肯定し分かり合う事。
大事だね。この作品は本当にいい作品だった。
外伝の伏線みたいな話もおりまぜていたが。。
確かにフェルトはどうなったのかは気になる。 -
実はかなり前からはまってたってゆうね。
アニメから見てたけど、ちょっと消化不良なかんじ。映像でみてへんからなんとも言えんけど。面白かったけど、あっさり終わりすぎてるんやないかなと。 -
劇場版観る前に読んでみた。
うーん、、、これ補足説明(この本)無しに映像観ると、疑問符がいっぱい浮かんだんじゃないか。
好き嫌いが、はっきりわかれそうな終わり方。 -
映画のノベライズ。
結局、映画より先に読んでしまった。
うーん。
結局人類完補計画なんですか。
イノベーターって、よーするにニュータイプなんすかね。
アニメの終わり、結構生き残ってたけど、最終的にはこれのためだったんですか、と、まぁ、つっこみどころ満載です。
なんでこんな程度になってしまったんだろう。
なにが悪かったんだろうと、読者に考えさせるっていうのはどうかと思うんだが。
やれやれ。 -
来たるべき対話……そのためのソレスタルビーイング……その為のガンダム…劇場版を見て次の日に購入!!
CBのいや…全人類の最後の戦いと言う名の対話と、その応え……劇場版を見た後に見るとさらに良い!!
覚醒した刹那やCBの面々以外にも連邦軍の陣営も皆成長が見られ…特にグラハムとアンドレイは神掛かり的な活躍を見せ…。
そして、新ガンダム4機の雄姿…。
さらに謎の異性体ELS……。
ある意味ガンダムを超えたガンダム作品でした…。 -
最近公開されたガンダム00の映画版のノベライズ。来るべき対話が、宇宙人というのは、ちょっと。。ラストは、これで良かったような気もするけど、ちょっと物足りない感じ。
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101020
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最初の挿絵のライルさんがあまりにも可愛すぎて思わず悶絶///
劇場版を見てから、この小説を読んで色々納得した後で、もう一度劇場に足を運ぶことをお勧めします。 -
初日に映画を見た上で読みました。
映像で理解できなかった点や尺の関係で削られたであろう部分などを補完したかったのですが、映像の方が情報量が多かったような気がします。
キャラクターの心情などは多少フォローしてありましたが、もう少し文章ならではの掘り下げ方があったのではないかと思いました。
内容については映画も含めて両賛否でしょうけどね。。。
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