マクロスフロンティア Vol.4 トライアングラー (角川スニーカー文庫)

著者 : 小太刀右京
制作 : 江端 里沙  青木 ハヤト 
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月1日発売)
3.82
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044738044

作品紹介

銀河をひとつの知性によって支配しようともくろむグレイスの野望が、全人類とバジュラを戦いへと巻き込んだ。囚われのランカは悲しみに沈み、死を目前にしたシェリルは決意のステージに立つ。かけがえのない仲間を失ったアルトは、さまざまな思いを胸に最終決戦へと出撃するが-。人類を待つ未来は、そして彼らの恋のゆくえは?「マクロス」神話に新たなページを刻んだ大ヒットTVアニメーション完全ノベライズ、ここに堂々完結。

マクロスフロンティア Vol.4 トライアングラー (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全巻読み終わって、巷で言われてる「公式同人誌」っていうネタ含んだ評価に心から納得した。

  • 興奮冷めやらぬ。逸る気持ちを抑えて読むのが大変だった!リアルタイムでアニメを見ていたら、毎週興奮してわくわくして待ちきれなかっただろう。

    ランカとシェリルの歌が、頭の中を流れて止まらない。特に、バシュラの中にいる時のランカの歌が、歌詞に合わせて頭の中にごく自然に流れてきて、その部分が終わるまで先に読み進められなかった。「ライオン」やシェリルの歌が本編とリンクして、鳥肌が止まらない。躍動の日々が生きている生身が、愛が、そこにある。少年と少女が大切なものを見つけた、いや、再発見した物語。これから先、どこへ行くのか分からないけれど、未来を、希望を、信じて、今、歌う。

    ここまで来て、劇場版は何をやろうというのだろう。シェリルのデビューソングだっけ?ああ、読むのが楽しみだ。

  • TVシリーズのクライマックスは怒涛の様に終わってしまったけど、この本では外伝的な要素も絡めて掘り下げて描写されてるのが良い。特にアルトの組織内での立ち回りを歌舞伎になぞらえた表現が秀逸。

  • 最終巻もかなりアレンジがされている
    マンガ版とのコラボレーションがありかなり楽しい本になっている
    だが、1〜4巻を読んで思ったことは、絵が残念

  •  結構面白い話じゃないか!!! って思わせてくれる(苦笑
     アニメを観てから小説を読むと、アニメでは書き足りなくて、だからってアニメで書いてもしようがない様なネタ満載なので楽しいです。
     主人公(のはず)のアルトという人物がアニメーションよりもはるかに丁寧に描かれています。多少BLぽい表現もありますが~~~少年時代の濃密さというの?  多分捉え方次第で乗り越えられると......とにかく、歌姫たちの魅力はもちろん、アルトもきちんと主人公だったという事実が判る一編。
      文章も読みやすいので長さを感じさせません。盛りだくさんな幕の内弁当みたいな小説。
     アニメのノベライズというよりは一つの作品として出来てると思います。

  • 10.03.07読了。
    小説版読了です。4冊通してアルトの歌舞伎役者設定が生かされてて良かったです。
    アニメのノベライズって絶対小説版の方が面白いと思うんですよね…。もちろん初めに本編ありきですけど。

  • ノベライズではアルトの役者設定がしっかり活かされててよかった。グレイスとオズマはもっと絡んでほしかったかな。トライアングラーの決着はやはりつけないのか。あと例のあの人登場には大興奮。
    それにしてもこの本はわりと百合エンドで好きかも。

  • 完結。シリーズを通して、小説で面白さを伝えるのは難しかったのか…。

  • アニメ見たくなった

  • 前巻と同じくPSゲーム「VF-X 2」のキャラクターが入り混じっての、フロンティア最終巻。
    TV23話〜最終25話をノベライズ

    設定だけで終わっていたマクロスクォーター分離機能のこととか、ギャラクシー船団のこととか、今回も保管要素は満載です。

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