放課後の魔術師 オーバーライト・ラヴ (1) (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2008年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044740016

作品紹介・あらすじ

女子高生の播機遥は17歳の少年・秋津安芸と出会う。彼がクラス担任になることに驚く遥だったが、その日から二人の周囲では不思議な事件が起こり始める。安芸を怪しく思う遥は、つきまとうようになるのだが……!?

みんなの感想まとめ

不思議な事件が巻き起こる中で、女子高生の播機遥と彼女の担任である秋津安芸との関係が描かれています。物語は青春とミステリーが融合した魅力的な展開を見せ、特にキャラクター同士の緊張感や成長が読者の心を掴み...

感想・レビュー・書評

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  • 放課後の魔術師 (1)オーバーライト・ラヴ (角川スニーカー文庫)

  • 新鮮さにやや甘め観点
    舞台背景の描き込みがしっかりすればなお良くなる
    今後期待大

  • ライトノベル

  • 9784044740016 313p 2008・9・1 初版

  •  天才主人公がなんでも解決してくれて、まさかの主人公、年下悪くはないけれど、少しものたりなさが・・

  •  2年生になっての初日に、見慣れぬ男の子と出会いそこから論理魔術の世界に入っていく播機遥とその男の子のお話。
     論理魔術というぱっと見、パソコンのプログラムみたいだなって感想の魔法を駆使して敵と戦ったりする話なんだけど、ヒロインは真っ直ぐで良い子だなって思うのに対して主人公のありがちな鈍感はちょっとってうーんって感じだった。主人公の性格自体は嫌いじゃないし、生徒に対する姿勢も好きでそのあたりは好感が持てる作品

  • 実は、読書に関しては雑食系なのですが、読めない文体の本というのがあります。
    なんか、荒れて感じてしまって、良く読めないのです。えーと、具体的に書くと、あかほり さとるとか、結城 惺とかの文体が、どうしても、受け付けないのです。

    まぁ、わたしよりも読書の幅が厳しい兄貴が、あかほり さとるが読めていたりするので、なんていうかコレは、多分、文章の上手下手ではなくて、わたしにとって、あうかあわないかなのだと思います。

    ということで、思ったほど手に取っていない気がするライトノベル系です。まぁ、昔からファンタジーや、RPGが好きなので、ライトノベルの前身みたいな、ソノラマ文庫とか、コバルト文庫は、けっこう読んでいたのでけれど。

    で、今回の「放課後の魔術師」ですが、これは、ボードゲームがお話のなかに出てくるということで読んだ1冊です。作者の土屋 つかささんは、プログを見ているとけっこうヘビーな(?)ボードゲーマーの様です。

    軽い文体だけど、荒れてないので読めました。
    まぁ、細かな視点移動は、そんなに好きではないけれど。設定は、けっこう深そうでおもしろいです。

    肝心のボードゲームですが、1巻目には、出てこないみたいです。残念。
    「マンハッタン」という名前だけでてきた?

  • 面白くて、止まらなくて、一気に読んでしまいました。
    クライマックスでは鳥肌が立って、涙ぐんでしまったほど。
    68章が本当に衝撃でー!(≧▽≦)
    現代×学園×魔法ものが好きな人にオススメしたい本です。

  • 魔術師という単語で衝動買い。ネトゲでは必ず魔術師キャラをチョイスします。で、謎有りメカ有り魔法有り甘甘有りで素敵です。

  • ちょっと文章が硬いね
    口調も

  • 何巻まで出てるの?

  • 勢いで購入。
    後悔はしていない。
    面白いですよ。
    ちなみにタイトルから分かるとおり魔術系です。

  • ベタな展開な上、文章もちょっと幼い感じがするが、2人の視点を切り替える手法はリズムが生まれて、読みやすい。

  • 2008/09/01
    ふゆの春秋さんがイラスト担当のライトノベル2作目。(だよね?)
    正直、作家さんには正直期待してないけど、すえ長く続く作品になってもらいたい。

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著者プロフィール

作家、ゲームデザイナー。SE、ゲームプランナーを経て、2008年『放課後の魔術師(メイガス)』(角川スニーカー文庫)にてデビュー。他の作品に『それがるうるの支配魔術(イレギュラー)』(同)、監訳書に『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』(著:フェリシア・ハジラ=リー、星海社)、ノベライズ担当作に『那由多の軌跡』(原案:日本ファルコム、星海社FICTIONS)、シナリオ一部担当作に『STEINS;GATE 0』(MAGES.)などがある。
Twitter ID: @t_tutiya

「2016年 『イングレス エージェント・ストーリーズ 01』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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