放課後の魔術師 オーバーライト・ラヴ (1) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2008年8月30日発売)
本棚登録 : 185人
感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044740016
作品紹介・あらすじ
女子高生の播機遥は17歳の少年・秋津安芸と出会う。彼がクラス担任になることに驚く遥だったが、その日から二人の周囲では不思議な事件が起こり始める。安芸を怪しく思う遥は、つきまとうようになるのだが……!?
みんなの感想まとめ
不思議な事件が巻き起こる中で、女子高生の播機遥と彼女の担任である秋津安芸との関係が描かれています。物語は青春とミステリーが融合した魅力的な展開を見せ、特にキャラクター同士の緊張感や成長が読者の心を掴み...
感想・レビュー・書評
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放課後の魔術師 (1)オーバーライト・ラヴ (角川スニーカー文庫)
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新鮮さにやや甘め観点
舞台背景の描き込みがしっかりすればなお良くなる
今後期待大 -
ライトノベル
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9784044740016 313p 2008・9・1 初版
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天才主人公がなんでも解決してくれて、まさかの主人公、年下悪くはないけれど、少しものたりなさが・・
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実は、読書に関しては雑食系なのですが、読めない文体の本というのがあります。
なんか、荒れて感じてしまって、良く読めないのです。えーと、具体的に書くと、あかほり さとるとか、結城 惺とかの文体が、どうしても、受け付けないのです。
まぁ、わたしよりも読書の幅が厳しい兄貴が、あかほり さとるが読めていたりするので、なんていうかコレは、多分、文章の上手下手ではなくて、わたしにとって、あうかあわないかなのだと思います。
ということで、思ったほど手に取っていない気がするライトノベル系です。まぁ、昔からファンタジーや、RPGが好きなので、ライトノベルの前身みたいな、ソノラマ文庫とか、コバルト文庫は、けっこう読んでいたのでけれど。
で、今回の「放課後の魔術師」ですが、これは、ボードゲームがお話のなかに出てくるということで読んだ1冊です。作者の土屋 つかささんは、プログを見ているとけっこうヘビーな(?)ボードゲーマーの様です。
軽い文体だけど、荒れてないので読めました。
まぁ、細かな視点移動は、そんなに好きではないけれど。設定は、けっこう深そうでおもしろいです。
肝心のボードゲームですが、1巻目には、出てこないみたいです。残念。
「マンハッタン」という名前だけでてきた? -
面白くて、止まらなくて、一気に読んでしまいました。
クライマックスでは鳥肌が立って、涙ぐんでしまったほど。
68章が本当に衝撃でー!(≧▽≦)
現代×学園×魔法ものが好きな人にオススメしたい本です。 -
魔術師という単語で衝動買い。ネトゲでは必ず魔術師キャラをチョイスします。で、謎有りメカ有り魔法有り甘甘有りで素敵です。
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ちょっと文章が硬いね
口調も -
何巻まで出てるの?
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勢いで購入。
後悔はしていない。
面白いですよ。
ちなみにタイトルから分かるとおり魔術系です。 -
ベタな展開な上、文章もちょっと幼い感じがするが、2人の視点を切り替える手法はリズムが生まれて、読みやすい。
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2008/09/01
ふゆの春秋さんがイラスト担当のライトノベル2作目。(だよね?)
正直、作家さんには正直期待してないけど、すえ長く続く作品になってもらいたい。
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著者プロフィール
土屋つかさの作品
