放課後の魔術師 シャットダウン・クライシス (2) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2008年11月29日発売)
3.64
  • (9)
  • (11)
  • (23)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 140
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784044740023

作品紹介・あらすじ

北鳳学園に敵対組織《鴉》のメンバーが侵入、管理システムを乗っ取り、全校生徒を人質にしてしまう。無茶な要求を突きつけられる安芸と、人質になった遙は、秘密の暗号を使って危機を脱しようとするのだが!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫した状況下での人質救出劇が描かれた本作は、敵対組織《鴉》による北鳳学園の侵入から始まる。主人公たちが秘密の暗号を駆使し、危機を乗り越えようと奮闘する姿が魅力的に描かれている。特に、物語に絡むボード...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 薄い
    1巻の縮小再生産
    時間をかけてきっちり話を広げて欲しい

  • 9784044740023 233p 2008・12・1 初版

  •  少々、飽きてきました。感想特にないです

  • なかなか、面白くなってきた。
    今回とりあげられているゲームは、コロレット。これが、風景ではなくて、物語の解決までかかわっているとおもしろいのですが、まぁ、ボードゲーム物語ではないので*1、こんなもんですね。退かれない程度にしとかないといけない……。

    途中で、安芸が語っているパートなのに、突然、1文だけ遙が語っているところがあります。
    まさか、作者が混乱しているミスではないとは思うのですが。編集の人だって、読めばすぐに気づくし。

    なんか、人格が混ざってきているとかそういう効果なのだろうと思うけど、その説明がこの巻のなかにはなくて、変な感じでした。

  • 展開に勢いがあって、一気に読んでしまいました(>v

  • 1巻に同じ。個性キャラ1名追加。

  • このシリーズは、いつもワクワクする。

  • とりあえず、面白かった・・・・・・?
    やっぱり恋愛物は苦手みたいです。

  • うーん・・・ヒロインが好きになれないなあ。
    これで切るかも。

  • ジェシカの秘密が明らかに.遥パートが愛らしい.

  • 2008/12/01

全11件中 1 - 11件を表示

著者プロフィール

作家、ゲームデザイナー。SE、ゲームプランナーを経て、2008年『放課後の魔術師(メイガス)』(角川スニーカー文庫)にてデビュー。他の作品に『それがるうるの支配魔術(イレギュラー)』(同)、監訳書に『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』(著:フェリシア・ハジラ=リー、星海社)、ノベライズ担当作に『那由多の軌跡』(原案:日本ファルコム、星海社FICTIONS)、シナリオ一部担当作に『STEINS;GATE 0』(MAGES.)などがある。
Twitter ID: @t_tutiya

「2016年 『イングレス エージェント・ストーリーズ 01』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土屋つかさの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×