放課後の魔術師 (3)マスカレード・ラヴァーズ (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : ふゆの 春秋 
  • 角川グループパブリッシング
3.71
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本棚登録 : 113
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044740030

作品紹介・あらすじ

遥は「探偵推理研究会」というダミー部活で安芸から論理魔術を学んでいたが、一向に腕は上がらず、恋のアプローチも空回りするばかりだった。そんな夏休み初日、ふたりは豪華クルーザーに乗り込むことに。プチ旅行に浮かれる遙だったが、実はそれは"完結した円環"の命令であり、"紅"の論理魔術師として覚醒した遙を"査問"する目的があったのだ。彼女の身を案じる安芸が警戒するなか、洋上で"円環"幹部の殺人事件が発生する。

感想・レビュー・書評

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  • 秋津先生とクルーズ旅行!と、浮かれて乗り込んだのは、xxの船?! オンナノコには解る!船主の娘と、監視役の秘めやかなやり取り。
    学園のシステムを統括するジェシカシステムの核となる、”ジェシカ”の想いと、”敵”の願いと、秋津安芸の過去、少しづつつまびらかになる2A3Hの論理の世界。
    作中のボードゲーム描写がとても活き活きとしている。
    2010.03.25

  • 9784044740030  269p 2009・4・1 初版

  • 因縁がいろいろ明らかになってきて、面白くなってきた。
    ……というのは、前の巻にも書いた感想だな。

    《紅》の力も、ちょっと見えてきた感じ。やっぱり、魔術がうまくいかないのは、なんらかのリミッターがかかっているようですねぇ。

    今回のゲームは、わたしの大好きな「ミシシッピクイーン」。
    おぉ、わたしが、いつも最後の最後で逆転されるのは、そういう理由があったのかーーー!!

  • 再びイドが登場。遥の真の力が解放される。

  • 2009/04/01
    ⇒中古待ち
    ⇒古本市場 360円

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著者プロフィール

作家、ゲームデザイナー。SE、ゲームプランナーを経て、2008年『放課後の魔術師(メイガス)』(角川スニーカー文庫)にてデビュー。他の作品に『それがるうるの支配魔術(イレギュラー)』(同)、監訳書に『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』(著:フェリシア・ハジラ=リー、星海社)、ノベライズ担当作に『那由多の軌跡』(原案:日本ファルコム、星海社FICTIONS)、シナリオ一部担当作に『STEINS;GATE 0』(MAGES.)などがある。
Twitter ID: @t_tutiya

「2016年 『イングレス エージェント・ストーリーズ 01』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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