放課後の魔術師 マスカレード・ラヴァーズ (3) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2009年3月31日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784044740030
作品紹介・あらすじ
遙と安芸は、論理魔術師の組織《完結した円環》に呼び出され、豪華クルーザーに乗り込む。思わぬ小旅行にバカンス気分の遙だったが、なんと洋上で《円環》幹部の殺人事件が発生、犯人として疑われてしまい!?
みんなの感想まとめ
物語は、豪華クルーザーでの思わぬ小旅行から始まり、論理魔術師の組織《完結した円環》に巻き込まれる遙と安芸の姿を描いています。幹部の殺人事件が発生し、遙が犯人として疑われる中、因縁や新たなキャラクターが...
感想・レビュー・書評
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9784044740030 269p 2009・4・1 初版
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因縁がいろいろ明らかになってきて、面白くなってきた。
……というのは、前の巻にも書いた感想だな。
《紅》の力も、ちょっと見えてきた感じ。やっぱり、魔術がうまくいかないのは、なんらかのリミッターがかかっているようですねぇ。
今回のゲームは、わたしの大好きな「ミシシッピクイーン」。
おぉ、わたしが、いつも最後の最後で逆転されるのは、そういう理由があったのかーーー!! -
再びイドが登場。遥の真の力が解放される。
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2009/04/01
⇒中古待ち
⇒古本市場 360円
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著者プロフィール
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