放課後の魔術師 (4)ワンサイド・サマーゲーム (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044740047

作品紹介・あらすじ

せっかくの夏休みなのに、毎日「探偵推理研究会」で論理魔術の勉強をさせられる遙。安芸との距離は一向に縮まらず、毎に誘っても効果は見られず、イライラが募るばかり。そんななか、安芸の英国留学時代のルームメイトのベルが現れ、「約束を守って」と迫る。鈍感な安芸は当時気づかなかったが、実はベルは女の子だったのだ。「約束ってなに!?」と、突然のライバル出現に遙は焦るが-。過激で熱い、真夏の恋のバトルが始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 短編集は、夏休みのお楽しみ。 新キャラの女の子は、実は英国時代センセーと同棲してた……!?ほんと主人公の女の子の高感度が高い作品だー。同い年のセンセーにやたらモーションかけまくりなのだが、相手が予想したのと違う反応を返すととたんにびびってしまったりする+同志にはとっても優しい、「恋を楽しむ」女の子です。女の子にもおすすめです。今回は、先生の男子の同志をかばってしまうところがよかった……ほんと愛い奴や。

  • 9784044740047  317p  2009・8・1 初版

  • 短編連作的な作品集です。
    ボードゲームは各話に出てくるので、いつもよりも、ボードゲーム成分は多い目な気がします。
    その分、メインストーリーは、進んでいない感じです。

    ラブ要素多い目?
    まあ、高校生だから(笑)
    正しくライトノベルです。

  • 短編集。遥のライバル登場。テンポ良く、気軽に楽しめる。

  • 2009/08/01
    ⇒中古待ち

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著者プロフィール

作家、ゲームデザイナー。SE、ゲームプランナーを経て、2008年『放課後の魔術師(メイガス)』(角川スニーカー文庫)にてデビュー。他の作品に『それがるうるの支配魔術(イレギュラー)』(同)、監訳書に『イングレス ザ・ナイアンティック・プロジェクト』(著:フェリシア・ハジラ=リー、星海社)、ノベライズ担当作に『那由多の軌跡』(原案:日本ファルコム、星海社FICTIONS)、シナリオ一部担当作に『STEINS;GATE 0』(MAGES.)などがある。
Twitter ID: @t_tutiya

「2016年 『イングレス エージェント・ストーリーズ 01』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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