本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044744014
作品紹介・あらすじ
ある日草太は、自分が複数の女子に携帯メールで告白していたことを知る。身に覚えがない草太だったが、それは携帯電話に取り憑いていた、付喪神のミコトの仕業だった――。日常のすぐ隣にいる、物の怪たちとの物語!
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む物の怪たちとの不思議な物語が展開されます。携帯電話に取り憑いた付喪神のミコトが引き起こす騒動を通じて、妖怪と人間の共同生活や犯罪捜査が描かれ、現代の視点から妖怪文化が楽しめる作品です。キ...
感想・レビュー・書評
-
なんというか、なやましい。(^^;
携帯電話の付喪神とか、妖怪を上手いこと現代に持ってきているし、妖怪と人間が合同で犯罪捜査しているってのも、この手の本にはありがちの設定で、普通に楽しめるはずなんだけどなぁ。
もう少し推理小説っぽくても良かったし、もう少し熱血小説でも良かったし、いろいろな要素がもう一つ足りない印象ですね。ちょっとふらふらしているというか。
まぁ、さすがに<奨励賞>ってとこでしょうね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日常系にみえてバトル系、バトル系に見えて日常系。悪い人は、出てきません。楽しく読めます。キャラクターの声もよく聞こえてきて2大ヒロインを中心に個性がある。今後もとになったみことかおるがでるかも
湖山真の作品
本棚登録 :
感想 :
