耳鳴坂妖異日誌 となりにヴァンパイア (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2009年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044744021

作品紹介・あらすじ

妖異を取り締まる機関“耳鳴坂”の仕事に慣れ始めた草太は、迷子の少女ルチヤを保護する。どうやら妖異らしいが、愛嬌の良い彼女に親しみを覚えていた。その頃、街には原因不明の奇病が、突然流行し始めていた――。

みんなの感想まとめ

妖異を取り締まる機関“耳鳴坂”を舞台に、迷子の少女ルチヤとの出会いを通じて繰り広げられる物語は、独自の吸血鬼伝説を巧みに描いています。地方のマイナーな設定ながら、伝説の消化が上手で、国内作品の中でも特...

感想・レビュー・書評

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  • ドラキュラネタとはいえ、比較的マイナーな地方の吸血鬼を題材にしているわりに、上手に伝説というか、設定を消化している感じ。
    国内作品に絞っても某有名作品とか前例もありますが、このお話は良くできている気がします。

    ただ、最後にぽっと出てきた設定がちょっと蛇足な感じがします。
    シリーズ 2 作目にしては、ちょっと引きが強引すぎるかな。
    せっかくの本編が台無しっていうか。もったいない。

  • 耳鳴坂妖異日誌2巻目
    双方
    かなりの特殊な立場ってトコになったか
    外に出たらそりゃ見つかるわなー
    存外
    正体すら早めに分かったけど
    終わり方が予想外になるかどうか

  • ひとまずデビュー作との事で購入、これから読みます

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