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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044744021
作品紹介・あらすじ
妖異を取り締まる機関“耳鳴坂”の仕事に慣れ始めた草太は、迷子の少女ルチヤを保護する。どうやら妖異らしいが、愛嬌の良い彼女に親しみを覚えていた。その頃、街には原因不明の奇病が、突然流行し始めていた――。
みんなの感想まとめ
妖異を取り締まる機関“耳鳴坂”を舞台に、迷子の少女ルチヤとの出会いを通じて繰り広げられる物語は、独自の吸血鬼伝説を巧みに描いています。地方のマイナーな設定ながら、伝説の消化が上手で、国内作品の中でも特...
感想・レビュー・書評
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ドラキュラネタとはいえ、比較的マイナーな地方の吸血鬼を題材にしているわりに、上手に伝説というか、設定を消化している感じ。
国内作品に絞っても某有名作品とか前例もありますが、このお話は良くできている気がします。
ただ、最後にぽっと出てきた設定がちょっと蛇足な感じがします。
シリーズ 2 作目にしては、ちょっと引きが強引すぎるかな。
せっかくの本編が台無しっていうか。もったいない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
耳鳴坂妖異日誌2巻目
双方
かなりの特殊な立場ってトコになったか
外に出たらそりゃ見つかるわなー
存外
正体すら早めに分かったけど
終わり方が予想外になるかどうか -
ひとまずデビュー作との事で購入、これから読みます
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