ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITE (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 植田 亮 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
2.96
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本棚登録 : 104
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044746018

作品紹介・あらすじ

クラス一の美少女・真白に、校舎の屋上に呼び出された翔。そこで彼は"夢を見続ける神"に遭遇する。"神"は翔に、真白を"端末"の呪縛から解放することを命じ、特殊能力"傷"を与える。さらに、真白の双子の妹・黒乃が現れ、真白は「繁殖」という役目の"端末"であり、自分はバグってしまった真白の「補正プログラム」であると告げるのだった-。最強Wヒロイン無限バトル、勃発。

感想・レビュー・書評

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  • 話の構成が堅く読み手に理解しにくいと思う。

  • 一巻のみ試し読み。続きが気になるところもあるのですが、個人的にキャラクターのノリが苦手なので、続きはやめておこうと思います。

  • 9784044746018 332p 2009・7・1 初版

  • 正直な話、結構難しい言葉が多くて読みにくいなぁって思いました…。
    うーん、チェスの駒のようなものがモチーフの話でしょうか。

  • 購入済み

    あらすじ
    高校生の翔はクラス一の美少女・真白に校舎の屋上に呼び出される。彼女は“端末(ガジェット)”という特殊な存在。さらに翔は、“夢を見続ける神”に特殊能力“傷”を与えられ、真白の双子の妹・黒乃に出会い――!

    おもしろかった!
    シリーズでお話が構築されているみたいなので次号も楽しみです。

    でもリアルお友達なので彼が透けて見えることがたくさんあって
    ふーんそうなんだ、とか
    九重くんでもそんなこと、考えるんだねぇなんて思いながら読むからこっちのほうが時々テレテレになってしまうんだけどそれも楽しい。

    侵略者がかっこいい。
    不完全なゆえに、かっこいい。
    壊体者がせつない。
    完璧なゆえに、胸が痛くなる。

    楓さん何者?
    慈母と生命体は相容れる?
    そして
    放浪者と困窮者が気になる終わり方。
    次作も楽しみにしています。

    恋=バグる
    これが一番彼らしいテーマだったような気がしています。

  • まんだらけ 260円

    まー、あるあるこんな話 って感じのライトノベル。
    今後の展開に期待。

  • 「第13回スニーカー大賞」優秀賞受賞作。
     この世界は神様の見る夢だという。主人公はその世界で神様が目覚めないように退屈しない夢をみさせるための存在であるガジェットの真白に出会う。しかし、それにより真白はガジェットとしてバグってしまうは、主人公は神様に呪いまがいの傷をつけられるし、と物語は展開していく。
     よくもわるくもライトノベルらしい作品。設定こそ少しひねった感じなのだが、展開はシャナなんかにみられるような王道展開なので安心して読める。逆に王道は読みあきたって人には合わないかも。以下続刊なので王道にありがちな中だるみにならないよう頑張っていただきたい。

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