- 角川書店 (2009年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784044746025
作品紹介・あらすじ
「約束通り、会いに来たの。すごく――会いたかった」 学校の屋上で、翔を待っていたのは“雑音”の姫・ディンタニア。〈世界〉の“端末”になろうとする少女の狙いとは――!? 超加速無限バトル、早くも第2弾登
感想・レビュー・書評
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きゅむぅ。
話の進み方や読了感はスキ。
マイ設定がトンデモ系…は良いとしても、説明くどいのがちょっと気になるけれど読み飛ばしているので問題ない…のだけれど、読み飛ばす必要がない方が良いなぁ。目次や挿絵のあたりに入れていてもらって、読み返すという形式の方が、私は好き。アクション有りのラノベ的な観点からしても、必須定型文はもっと決め台詞的なモノの方が良いと思うの、ですよ。
真白と黒乃とカケルの三角の流れは王道です。いいぞもっとやれ。
幼女のあの設定も、もっと良い見せ方があるとおもう!
好きな要素もちらほらしてるのに、色々惜しいので、総合点的に☆の数がパッとしない感じになるのです。
2010.01.03詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9784044746025 319p 2009・11・1 初版
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購入済み
内容(「BOOK」データベースより)
「ずっと―ずっとね、ディンタニアは、隣で戦ってくれる人を探してたの」“端末”に対抗する集団“雑音”。その姫君・ディンタニアが、予告通り翔の前に現れる。翔のことを「世界を飲み込むバグ」と無邪気に語る少女に、真白と黒乃は対抗心を露わにするのだが…!擬似生命体を操る“創造者”、人々をパニックに陥れる“心配症”―新たな“端末”たちに追い詰められていく翔。超加速無限バトル、フルスロットルの第2幕。
1巻から登場してきていたディンタニアの役?が明確化された気がします。
あと楓さんね。もともとあやしかったもんなぁ、楓さん。リトより数段あやしい(笑)
それにしてもこの本も真白と黒乃の傍若無人に恋する形状がすごい。これは作者の願望?
花壇 というネーミングもすごいなぁ。
春に3巻出るようなので楽しみに待ちたいと思います。 -
K-BOOKS 250円
九重一木の作品
