- 角川書店 (2010年6月30日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784044746049
作品紹介・あらすじ
世界の終末に向けて邁進する”雑音”。いまや”端末”たちは、追う者から追われる者へと立場が逆転した。そんな状況下、翔たちに〈人形使い〉の使い魔・モニカが接触し、主人を助けて欲しいと懇願するが──。
みんなの感想まとめ
物語は、終末に向かう世界での緊迫した状況を描き、主人公たちが迫る選択に直面する様子が魅力的に表現されています。シリーズの進行と共に、内容がますます濃密になっており、読者は次々と繰り出される展開に引き込...
感想・レビュー・書評
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今回もまたこれで完結かという様な勢い。 物語全体でものすごく内容が詰まっている様な気がするけど、これでまだ四巻目と言うのはちょっとすごいかも。
あとがきで、はじめての方には、はじめまして、と書いてあったけど、はじめてでこの間から読んだりしたら、絶対わけわからなくなるな。
こう言うぎりぎりの選択を求められる様な物語において、主人公の苦悩と、最後にどの様な判断をしてどの様な物語を紡いでくれるのか、こう言うのがものすごくドキドキして楽しみだ。
つぎが最終巻のようで、結末がものすごく楽しみ。
アナザーストーリーで、にちじょうへんがあるみたいだし、こちらも外伝とかで文庫化を希望したいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9784044746049 363p 2010・7・1 初版
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人形使いと政治家の話だが、この二人はあまり重要ではない。
ラガジュの目的が見えてきたが、翔のゴールはまだはっきりしない。傷を完全に掌握できたなら、ラガジュへの直接攻撃も可能? -
2010/07/01
⇒中古待ち
⇒まんだらけ 367円 -
欲しい本 手配済み
内容(「BOOK」データベースより)
“端末”たちの管理者であった“角笛を吹く精霊”をも倒し、無限舞台=世界の閉幕に向けて邁進する“雑音”。いまや生き残った“端末”は、追う者から追われる者へと立場が逆転した。そんな状況下、これまで沈黙を保っていた“端末”・“人形使い”の遣わした使者が翔たちに接触。“雑音”からの殺害予告が届いた主人を助けて欲しいと懇願する。はたして、これは罠か、それとも!?超加速無限バトル、南の島を舞台にヒートアップ。
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