機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 (角川スニーカー文庫)

著者 : 福井晴敏
制作 : 美樹本 晴彦  大森 倖三 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月1日発売)
3.95
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044748081

作品紹介・あらすじ

「シャアの再来」フル・フロンタルとの戦いに敗れ、ネオ・ジオンの拠点"パラオ"に捕らわれてしまうバナージ。一方、"ユニコーン"の奪還を目論む連邦軍は、"ネェル・アーガマ"単艦によるかつてない奇襲攻撃を計画していた。強化人間マリーダ・クルスとの心の触れ合い、そして壮絶なる死闘の果てに、新時代のニュータイプ戦士たることを宿命づけられたバナージはなにを見るのか。極限の人間ドラマが展開する待望のシリーズ第4弾。

機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • マリーダさん…

  • ネオジオンに囚われたバナージとユニコーンガンダム。ネオジオンはあラプラスの箱の在処をユニコーンガンダムから取り出そうとするが、そこへネェルアーガマが奪還に現れる。
    バナージとマリーダの邂逅のシーンはアムロとララア、カミーユとフォウを思い出す。
    ストーリーは政治色が強くなってきた。もともとガンダムシリーズは小説で読むとシリアスではある。
    暇潰しと思って読んできたが、思ったよりハマった。

  • 【2013/02/19】読了

  • 福井晴敏 著「機動戦士ガンダムユニコーン第4巻パラオ攻略戦」を読みました。

     ネオ・ジオンの拠点パラオに捕らわれた主人公と重大な秘密を持つユニコーンガンダムを奪還するため、連邦軍が奇襲攻撃をかける。

     この巻も闘いの場面がスリリングに描かれ、福井晴敏の筆致力全開といった感じで一気に読みきりました。

     またクライマックスでは、主人公と強化人間との闘いの中で、ニュータイプ同士の心の触れ合いが描かれ、かつてのアムロとララァの二人を髣髴とさせる展開にただただ感じ入ってしまいました。

     今後の主人公の成長が楽しみです。

  • マリーダとバナージの会話がとにかく印象的。

  • 映像版2巻の終盤の内容が序盤に。宇宙世紀ものの中ではトンデモ機なユニコーンの能力の一端が明かされる。 でも時代設定と話の内容的にに素人が乗っていきなりサイコミュ機と戦えるなんて厨機体じゃなきゃ無理だ。 でも見所は熱い軍人たちで、いかにも福井小説っぽい。

  • コレまでに比べて一気に面白くなった気がする。
    マリーダさんの内面や過去がわかったり、NT-Dの真の力が発揮されたりと印象的な場面が多い。
    でも「女の汗は甘いのだな」はないわーwwww

  • 宇宙要塞攻略戦は燃えるな。再び大きく勢力図が変わったが、この後どうなるのか。ところで、マリーダさんの正体にはびっくりだ。

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