末代まで! 丑三つトライアングル (LAP2) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2010年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044748128

作品紹介・あらすじ

《老婆走》のためには、まずは自分の婆が必要――ならば《婆狩り》だ! 漆黒の婆の噂を聞いた三号は、お岩、花子と山へ向かった! 今度はタッグマッチのデッドヒートだっ!

みんなの感想まとめ

独特な設定が魅力的な本作では、主人公が老婆を狩るという奇抜なテーマが展開されます。登場人物たちの冒険は、緊張感とユーモアが交錯し、読者を引き込む要素が満載です。特に「老婆走」という概念は新鮮で、主人公...

感想・レビュー・書評

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  • 9784044748128 309p 2010・4・1 初版

  • 老婆走はなかなか。 主人公はちょっと怖がりすぎじゃ?w
    あと、この作者さん。絵も自分で描いているのね。

  • 登録日:8/25
    図書部員推薦

  • 2010 4/17読了。WonderGooで購入。
    もうちょっとお岩さんが積極的に話に絡んできてもいいんじゃないかなあ・・・なんか、なんで三角関係になっているのかがこれだと今一つわからないような・・・。

  • <“老婆走”に欠かせないもの3つ。騎手、幽霊、そしてターボババア。三号のパートナーはお岩、でも婆がいない―よろしい、ならば“婆狩り”だ!街外れの山中に出没する、漆黒の婆の噂を耳にした三号は、お岩、花子と山に向かう!―野生婆に実力を認めさせなければ我がものにはできない!!果たして三号、愛婆獲得なるか!?その上お岩と三号の間には暗雲発生の予感!ますます充実の、超高速オカルト・ラブコメLAP2、スタート。 >今巻はラブコメ面も含めこれから先への助走という印象をうけた。それでもそれなりに面白かったし、次巻に期待!リサのギャグ(?)にも大いなる期待を!

  • 前作の出来から買うかかなり迷って購入。結果的には凡作かなあ。前作は設定の面白さだけで持ったが、二作目だとそうもいかない。

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