放課後のダンジョンにほまれはよみがえる魔物を見た (角川スニーカー文庫)

著者 : 築地俊彦
制作 : H2SO4 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年9月30日発売)
2.45
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  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044748227

作品紹介

穴があったら潜らざるをえない。それは人類の真理だ。沖村ほまれ。この超絶行動力を持つ少女にとってもそれは同じで、おまけに彼女の入学した州冥高校にはなぜか「穴」があった。地下迷宮が。ほまれは測量部を再建し、仲間を募る。そして4人目の仲間に選ばれたのは、香原乃歩。彼女こそほまれの幼なじみにして本作最大の被害者、すなわち主人公である-。少女たちが人生を棒に振る勢いで繰り広げる、放課後探検コメディ、第1弾。

放課後のダンジョンにほまれはよみがえる魔物を見た (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あとがきに書いてあることに激しく同意。ダンジョンってわくわくするよ!でもこの主人公は正直、好みではない。

  • 話の盛り上がりどころがよくわからなかった

  • 高校の地下になぜか広がる迷宮を舞台に、測量部のメンバーが活躍したりしなかったりの日常(?)の物語。
    タイトルもナニコレですが、設定もナニコレ…ですね。
    主人公の乃歩(のぶ)が幼馴染のほまれとの再開からムリヤリ部活メンバーにされるところから物語は始まります。
    部員は主人公を含め4人の少女と1人のイケメン男子(無口系)。とはいえ百合成分もラブコメ成分も薄めです。
    部長でありトラブルメーカーのほのかとの掛け合いや、ダンジョンにでてくる荒唐無稽なものたちが面白かったです。
    話も短編がいくつか集まった形でそれぞれのお話で起承転結がしっかりしていて読みやすかったですし、次にも期待。

  • とても軽くて薄い。590円出して買うものではないかも。でも、アイディアは楽しい。

  • 学園ものでダンジョンものって。
    あんまり無かったジャンル?
    シリーズ化するのかが気になるところ。

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