放課後のダンジョンにほまれはよみがえる魔物を見た (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2010年9月30日発売)
本棚登録 : 47人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044748227
作品紹介・あらすじ
香原乃歩は、入学した高校で幼馴染みのほまれと再会する。だが、「人間暴風雨」と異名を取った彼女に引きずり込まれ、そのまま学校の地下に広がる迷宮の「測量」を手伝うはめに……。学園小説の名手が送る最新作!
みんなの感想まとめ
独特な設定の中で展開される、高校の地下に広がる迷宮を舞台とした物語が魅力的です。主人公の乃歩は幼馴染のほまれに引き込まれ、測量部の一員として日常を送りますが、その中で繰り広げられるトラブルや仲間との掛...
感想・レビュー・書評
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ライトノベル
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あとがきに書いてあることに激しく同意。ダンジョンってわくわくするよ!でもこの主人公は正直、好みではない。
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話の盛り上がりどころがよくわからなかった
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高校の地下になぜか広がる迷宮を舞台に、測量部のメンバーが活躍したりしなかったりの日常(?)の物語。
タイトルもナニコレですが、設定もナニコレ…ですね。
主人公の乃歩(のぶ)が幼馴染のほまれとの再開からムリヤリ部活メンバーにされるところから物語は始まります。
部員は主人公を含め4人の少女と1人のイケメン男子(無口系)。とはいえ百合成分もラブコメ成分も薄めです。
部長でありトラブルメーカーのほのかとの掛け合いや、ダンジョンにでてくる荒唐無稽なものたちが面白かったです。
話も短編がいくつか集まった形でそれぞれのお話で起承転結がしっかりしていて読みやすかったですし、次にも期待。 -
とても軽くて薄い。590円出して買うものではないかも。でも、アイディアは楽しい。
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学園ものでダンジョンものって。
あんまり無かったジャンル?
シリーズ化するのかが気になるところ。
著者プロフィール
築地俊彦の作品
