丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : まごまご 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.82
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本棚登録 : 115
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044748494

作品紹介・あらすじ

「"切り裂きジャック"は必ず私が捕まえるわ。"黙示録"は、誰にも渡してはいけない危険な物なのだから」暴漢の集団に追われる電波S系の美少女・伯木玲儀音がそう言い放つ。サングラスの巨人赤樫に投げ捨てられ、マゾダチの蜂須は咲丘の目の前に墜落。いつの間にかに、咲丘と萩は勝ち目の無い戦いに巻き込まれる-!?こんな時に、代表と出島は怪しげな沈丁花家の親族会議で不在。ならば、萩発明のマッドな武器で逃走開始。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    フランケンシュタインが暴れる。

    【感想】
    未来視したものの防ぎ方が面白かった。それも含めて未来視だ、という見方もあるかもしれないが、とある時点における個人から見た未来の一つの形を見ている、と考えると多数の人間に共有された時点で変数が発散してしまってわからなくなるというのは筋が通っているように思う。
    あと、萩の箱嫌いのところはなんとなくしかわからなかった。

  • 萩ちゃんかわいい、130ページの挿絵は最高です!
    フランケンシュタインの怪物の話が出てきたり、黙示録が出たり今回も面白かった。
    江西陀ちゃんもデレてきてやばい!

    代表の正体とか蜂須の過去とか気になる。

    次で最終巻なのが残念でならないけど、読むのが楽しみ。

  • ヤクザに追われる金髪黒ロリを拾った.
    そして一緒に追いかけられることに.
    「悪漢に追われてるんだ!」
    みたいな?

    で,悪漢たちの目的は少女と,彼女の持つという黙示録.

    なかなか面白かったんだけどちょっと失速気味?
    あとはアレだ.
    風景男は好意に鈍感ですね.
    いや,これはお約束だけども.

  • 萩ちゃん頑張った!  
    萩ちゃんかわいい!  
    マゾダチかっこいい!  
    代表は恐ろしい……。  
    江西陀はもうデレデレ。  
    そして、次へのネタ振り。  
    いったい、何が起きるというのです?

  • 蜂須かっこいいなぁ。マゾ万歳。
    なんだかんだ咲丘くんって全方位にモテるよな。
    あと、最後のイラストの江西陀ちゃんは卑怯だと思うの!ちくしょう!江西陀かわいいよ江西陀!

  •  もうだいぶ設定も忘れている。というか最近読んでいるライトノベルはことごとく設定があやふやになってきている気がする。もう年かも。
     中身に関しては随分とこじんまりしていたよーな。部長はラストで大暴れしただけだったし。狂気成分もいまいち足んなかったな。

  • 相変わらず音楽の流れるシーンは狂気的でイかれてて最高に面白い

    伏線も貼り始めたし続きを早く読みたい

  • 3巻の表紙に一目惚れしてこのシリーズを読み始めたのが俺です。読もうと思った時はこんなに頭おかしい人たちばかりと思わんかったなあw
    今回は『予言』がテーマ。代表少なめだけど、萩ちゃんに蜂須のクローズアップは楽しかった。金髪黒ゴスロリ玲儀音もなかなかよいキャラだったし。そして、江西陀の可愛さは天井知らず。
    あと、いつもいいけど今回はことさら挿絵がよかった。カラー絵も(水着だしw)よかったけど、今回は特に作中で、中でも177頁の絵は圧巻だった。
    次も楽しみ。

  • 少し背景が見えてきた感じか。でもまだ目指すところが見えない。キャラの個性はあるのだけど勿体無い使い方かなぁ。厨二なのかSFなのか学園ものなのか野望ものなのか、まだそのスタンスが入り混じった感じがしてて少々スッキリしない。

  • 今回は未来視の少女とフランケンシュタインのお話。
    といってもメインはスーパードM・蜂須なんだけど。

    萩先輩の発明品が大活躍したり、蜂須と萩先輩の意外な関係や遂にあの人がデレたり・・・といろんな要素が満載。
    ただ今回沈丁花、出島両氏は家族会議なるものに出かけていて不在。あの2人がいないと物語的にそこまで盛り上がらない。全巻までと比べるとかなり大人しい。

    それにしても、咲丘もう堕ちるところまで堕ちたな・・・

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