OFFICIAL FANBOOK 涼宮ハルヒの観測 (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2011年6月15日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784044748500
作品紹介・あらすじ
「ハルヒ」初心者から熱烈なファンまで、全員必携の公式ファンブックが登場! 最新刊「涼宮ハルヒの驚愕」に登場する新キャラの秘密や谷川流の文庫未収録原稿など、読みごたえ満点。いとうのいぢ描き下ろしも必見!
感想・レビュー・書評
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涼宮ハルヒシリーズの公式ファンブック。
ところで、長門が作られたときや、時間振動が起きた時が、ハルヒが中学1年生の時と書かれているのだけれども、これって本編に書かれていただろうか。自分はてっきり、小学6年生の3学期だと思っていたのだけれども(それなら佐々木も、比較的ハルヒの近くにいるわけだし)。
後、座談雑談での谷川さんの言葉、「ヤスミと佐々木は今回限りの登場人物だし。」という言葉にちょっと驚いた。
ヤスミはともかく、佐々木も最後? キョンはこれからも出させるみたいなことを言っていたような・・・。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9784044748500 203p 2011・6・15 初版
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文庫サイズなので価格も安くお手軽です。
座談会と年表が個人的に目玉かと思いました。
これがなくてはシリーズを本当に楽しめない、という感じではなかったです。 -
C0193 これを読んで、より作品が楽しめるということはないと思います。副読本がないと楽しめないのも困るのですけど。年表と対談に価値を見いだせれば、楽しめる本だと思います。
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キャラ紹介や、時系列での年表など、ファンブックとしての基本は押さえていると思う。
個人的には谷川流さんやいとうのいぢさんの質疑応答や座談会が楽しかった。 -
この本だと座談会がメインかな〜。一番面白かったw
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ファンブックなので、まぁそのままの内容。
ずっと前にシリーズ読んで、驚愕発売の浮かれたテンションで思わず買ってしまった。
対談はちょっと面白かった。 -
ハルヒのまとめ本。特に新しいストーリーはなく、これがないと本編が楽しめないということはありません。作者陣の質疑応答は面白かった。
著者プロフィール
いとうのいぢの作品
