テーブルトークRPGがよくわかる本 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1993年10月26日発売)
3.21
  • (2)
  • (0)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044802011

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • テーブルトークRPGのたのしみかたを解説している本です。ハジメという少年が、サイコロ仙人からテーブルトークRPGについて学ぶという形式で、説明がなされています。

    テーブルトークRPGについては、大塚英志の『物語の体操』(朝日文庫)などで名前は知っていましたが、どういうものなのかよくわからなかったので、本書を手にとってみました。キャラクターになりきっておこなうスゴロク・ゲームのようなものかと思っていたのですが、おおよそ概要は理解できたように思います。ゲームというより、複数の参加者でひとつのストーリーをつくっていくところが醍醐味なのでしょうか。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1950年生。翻訳家、ゲームデザイナー、小説家、アンソロジスト。株式会社グループSNE代表。訳書にスミス「魔術師の帝国《1 ゾシーク篇》」「魔術師の帝国《2 ハイパーボリア篇》」、ウィルヘルム「翼のジェニー」(共訳、アトリエサード)、フィルポッツ「ラベンダー・ドラゴン」、マーティン「サンドキングス」(早川書房)、プリースト「逆転世界」(東京創元社)、ワイス&ヒックマン〈ドラゴンランス〉シリーズ(KADOKAWA)等多数。

「2020年 『魔術師の帝国《3 アヴェロワーニュ篇》』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安田均の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×