アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス (角川スニーカー文庫)

著者 : 日日日
制作 : エナミ カツミ 
  • 角川書店 (2005年5月29日発売)
3.50
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  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044810016

作品紹介

はてしなく遠い隣の異世界-アンダカ。これはアンダカに棲息する生物をこちらの世界に召還する"怪造"が一般的となったそんな時代のお話…。怪造生物と共存できる世界を夢見る少女・空井伊依は希望を胸に古頃怪造高等学校に入学した。だが、入学早々、恩師が召喚した怪造生物のせいで、とんでもない大事件へと巻き込まれ…!?第8回角川学園小説大賞・優秀賞を受賞したミラクル・モンスター・レジェンド、ここに堂々の開幕。

アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱクソ面白いんだよなあ・・・ひひひ・・・。
    「怪造」というのはRPGとかファンタジーでいう「召喚」的なものなのね。
    いや~~、早く続き読みたい・・・。

  • モンスターは友達!と言う少女の話。ライトでスイスイ読めた。

  • ツインテール美少女伊依の活躍はまだ始まったばかりだ。

  • 日日日は何を造り何をうずたかく積み上げたのか。それは耽美な化け物たち。

  • ストーリー展開は王道。序章、続き物の一話目って感じがする。
    絵師はエナミカツミ。青年も少年もはかっちりキマっており、女性は美しい。少女は可愛いのではなく、綺麗の一歩手前の年齢の成長しきってない感じ。
    スニーカー大賞作品は解説がつくのが良い。

  • 高校のときに1巻だけ読んだけどいつの間にやら完結してたらしいのでまとめ買い。

  • ラノベに挑戦2。
    日日日さんは薦められるたび読む。
    アニメ化まだー?

  • “―――現界<カナイの扉を打ち開けて、虚界<アンダカの闇に歩を進め!”

    日日日さんの書き出す世界観が好きだ。
    他人じゃ思いつかないような内容の話が好きだ。
    うーん。
    エナミさんの絵も大好き。

    空井伊依 すかいいいより:主人公
    桃子 ももこ:《雪童<クールキューティ》■
    空井滅作 すかいいめっさく:伊衣の父《愚かな賢者》
    宇宙木氷蜜 うつきひみつ:校長
    魅神香美 みかみかみ:伊依の親友
    蟻馬磁獄 ありまじごく:教師
    妖森吉音 あやかしのもりきつね:教師
    錬ノ島了信 れんのしまりょうしん:教師■
    闇宮影文 やみみやかげふみ:《虚無大公<ゲームオーバー》
    闇宮血影 やみみやちかげ:学生寮管理人
    片津理夢 かたつりむ:学生寮同室の少女
    爆川嫌凪 はぜかわやなぎ:執行部部長
    久渡貴乃子 くどきのこ:巨大帽子の副総長
    高橋十 たかはしとう:全身漆黒
    不動霧晴 ふどうきりはる:三本刀
    《鳳凰<フェニックス》:生と死を分かつ怪造生物■
    《魔王<ダーク・オズ》:虚界の支配者

    “吐き捨てるようにつぶやいて、伊依が真っ直ぐに宇宙木を見た。
    「あたしは、そんなんじゃない、あのひととは関係ない、あたしだけの―――怪造生物<モンスターを友達だって、ちゃんと実感できる怪造がしたいんです。怪造生物の気持ちをきちんと考えて、一緒に楽しくなれるような、そんな怪造が―――そんな怪造をするってことが」
    そして拳をぎゅっと握り、真剣な表情で言い放つ。
    「―――空井伊衣の虚界の怪造学」”

  • ストーリーにのめりこんでいたのに、はっと現実に引き戻されるような表現があって、
    作者の語彙の豊富さに感嘆します。
    「魔女の生徒会長」よりも、全体のキャラが魅力的かと。
    もっと早く読めばよかった…。

  • 日日日さんの。
    なんとなく敬遠してましたがおもしろかったー。桃子かわいい。
    パパがぶっきらぼうなノに凄いかっこいい。素敵ー!
    ラノベらしからぬ硬派な文体が好きです。

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