アンダカの怪造学(2) モノクロ・エンジェル (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : エナミ カツミ 
  • 角川書店
3.52
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本棚登録 : 202
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044810023

作品紹介・あらすじ

異世界から怪造生物を召還する"怪造学"を学ぶ空井伊依は、怪造生物と人類の共存を夢見る少女。ある晩、伊依は傷ついた怪造生物を保護するが、そこに現れた少女剣士・戦橋舞弓から、その怪造生物を始末するために引き渡しを要求される!伊依にとってすべての怪造生物は友だち。その小さな命を見殺しにすることなどできない。だが、そんな伊依に舞弓は残酷な事実を語る。その怪造生物を殺さなければ7日後に世界が滅びると-。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりひひひのセンチメンタル気味なモノローグみたいの、すきだな~~~。
    あと戦闘描写相変わらず手に汗握る…やっぱひひひ面白え…。

  • いや、ほんと面白い。
    読み始めると一気に引き込まれる世界観。そして気づいたときには読み終わり。そんな勢いです。
    新キャラで、次回には使われないだろうと思われる戦橋舞弓の怪造剣は面白いです。2巻にしてしていきなり新要素が登場ですね。
    今すぐ続きが読みたいと思うほどに面白いです。

  • サムライガール参上!!日日日でした。

  • “「な、なにやってんのカービィちゃん?」
    意味がわからない。香美は満足げに笑った。
    「カービィじゃなくてカミだもんね、あちき。ふふん、伊依、行動に理由を求めるようになっちゃぁ人間おしまいなのよ。そういうのは哲学者の仕事ね。ある登山家はこう言った!どうして山に登るのか!そこに山があるからだ!」
    ばーん、とすごく楽しそうな顔で香美は言い放つ。”

    カービィちゃん面白い。
    髑髏父の出番少ない。

    戦橋舞弓 たたかはしまいゆみ:侍少女
    倉波無楽 くらなみならく:教師
    梅子 うめこ:怪造生物
    イーヴィル:怪造生物
    美咲次郎花 みさきじろうはな:天使爛漫美人姉妹末っ子
    美咲太郎花 みさきたろうはな:美人姉妹次女
    駒崎学 こまざきまなぶ:神父みたいな男子生徒
    魑魅寺屍丸 ちみでらかばまる:派手な男子生徒
    御剣真子 みつるぎまこ:小3少女
    陸戦坂砲矢 りくせんざかほうや:舞弓の義兄■
    陸戦坂千槍 りくぜざかせんそう:舞弓の義父

    “「大丈夫だろ。この生き物は丈夫だから。五分もすれば何食わぬ顔て蘇ってくるに違いないよ。心配ない心配ない」
    「……あの、駒崎くんと魑魅寺くんって親友なんだよね?」
    「親友だよ?」”

  • 滅作の出番激減で泣いた

  • 日日日どうしたん……?
    登場時すでに犯人がわかってしまったんですが。
    まさかそんな安易なわけがないどんでん返しがあるはずだ。という希望も裏切られてしまい、キャラも日日日にしてはたっていない。
    一巻がおもしろかっただけにちょっと残念。

  • 舞弓さんかわゆー

  • 今回は新しい人が増えた代わりに
    親父と怪造生物がちょっと影薄かったような気はしますが、面白かったとは思いますよ。

  • その怪造生物を殺さなければ、一週間後に世界は滅びるぞ──伊依が助けた
    怪造生物を狙う謎の美少女剣士。怪造生物を友だちと呼ぶ伊依は世界と怪造
    生物、どちらを選ぶのか!?ミラクル・モンスター・レジェンド、第二弾

  • 私がアンダカシリーズで読んでいるのはここまで。
    3巻長くてちょっと・・・。

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