アンダカの怪造学II モノクロ・エンジェル (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2005年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784044810023

作品紹介・あらすじ

その怪造生物を殺さなければ、一週間後に世界は滅びるぞ──伊依が助けた怪造生物を狙う謎の美少女剣士。怪造生物を友だちと呼ぶ伊依は世界と怪造生物、どちらを選ぶのか!?ミラクル・モンスター・レジェンド、第二

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

主人公の少女が怪造生物との共存を夢見ながら、迫り来る危機に直面する物語が展開されます。物語は、彼女が保護した怪造生物を狙う美少女剣士との対峙を通じて、友情と選択の葛藤を描いています。戦闘描写は緊迫感に...

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりひひひのセンチメンタル気味なモノローグみたいの、すきだな~~~。
    あと戦闘描写相変わらず手に汗握る…やっぱひひひ面白え…。

  • いや、ほんと面白い。
    読み始めると一気に引き込まれる世界観。そして気づいたときには読み終わり。そんな勢いです。
    新キャラで、次回には使われないだろうと思われる戦橋舞弓の怪造剣は面白いです。2巻にしてしていきなり新要素が登場ですね。
    今すぐ続きが読みたいと思うほどに面白いです。

  • サムライガール参上!!日日日でした。

  • “「な、なにやってんのカービィちゃん?」
    意味がわからない。香美は満足げに笑った。
    「カービィじゃなくてカミだもんね、あちき。ふふん、伊依、行動に理由を求めるようになっちゃぁ人間おしまいなのよ。そういうのは哲学者の仕事ね。ある登山家はこう言った!どうして山に登るのか!そこに山があるからだ!」
    ばーん、とすごく楽しそうな顔で香美は言い放つ。”

    カービィちゃん面白い。
    髑髏父の出番少ない。

    戦橋舞弓 たたかはしまいゆみ:侍少女
    倉波無楽 くらなみならく:教師
    梅子 うめこ:怪造生物
    イーヴィル:怪造生物
    美咲次郎花 みさきじろうはな:天使爛漫美人姉妹末っ子
    美咲太郎花 みさきたろうはな:美人姉妹次女
    駒崎学 こまざきまなぶ:神父みたいな男子生徒
    魑魅寺屍丸 ちみでらかばまる:派手な男子生徒
    御剣真子 みつるぎまこ:小3少女
    陸戦坂砲矢 りくせんざかほうや:舞弓の義兄■
    陸戦坂千槍 りくぜざかせんそう:舞弓の義父

    “「大丈夫だろ。この生き物は丈夫だから。五分もすれば何食わぬ顔て蘇ってくるに違いないよ。心配ない心配ない」
    「……あの、駒崎くんと魑魅寺くんって親友なんだよね?」
    「親友だよ?」”

  • 滅作の出番激減で泣いた

  • 日日日どうしたん……?
    登場時すでに犯人がわかってしまったんですが。
    まさかそんな安易なわけがないどんでん返しがあるはずだ。という希望も裏切られてしまい、キャラも日日日にしてはたっていない。
    一巻がおもしろかっただけにちょっと残念。

  • 舞弓さんかわゆー

  • 今回は新しい人が増えた代わりに
    親父と怪造生物がちょっと影薄かったような気はしますが、面白かったとは思いますよ。

  • その怪造生物を殺さなければ、一週間後に世界は滅びるぞ──伊依が助けた
    怪造生物を狙う謎の美少女剣士。怪造生物を友だちと呼ぶ伊依は世界と怪造
    生物、どちらを選ぶのか!?ミラクル・モンスター・レジェンド、第二弾

  • 私がアンダカシリーズで読んでいるのはここまで。
    3巻長くてちょっと・・・。

  • やはりちょっと泣けるんだよね。

    その感動のツボを押さえるのが、日日日は結構上手い。

    いや、単純に僕が歳を取ったからなのかもしれんけれど(笑)

    今回はそれほど面白い怪物名が出てこなかったような感じかなぁ…。

    相変わらずのネーミングセンスは、ここまで来ると個性なんだけれど、先に西尾維新を読んでしまっていると、ちょっと子供っぽい感じを受けてしまう。

    まあ、僕にはそんなセンスが無いのであんまり言えないけれどね。

    登場キャラのステレオタイプは、最初ちょっと気になるのだけれど、展開していくにつれて肉付けがされていくとキャラ立ちしていく。

    もう少し、もう少し何かが足りないけれど、多分にそれは今後補える力がまだあるんじゃないかと、期待して次作を待とうかなと。

  • 今回もおもしろかったですが・・なんかつくりが荒々しいですね。

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著者プロフィール

高校在学中に第8回角川学園小説大賞・優秀賞をはじめ、合計五冠の新人賞に輝く。ライトノベル、一般文芸とジャンルにとらわれず執筆を続け、著書に『狂乱家族日記』(エンターブレイン)『私の優しくない先輩』(講談社)。TVアニメ化もされた『ささみさん@がんばらない』(小学館)も執筆。

「2020年 『桃瀬さん家の百鬼目録2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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