大奥のサクラ 現代大奥女学院 (まるいちっ!) (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2011年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044810184

作品紹介・あらすじ

関ヶ原の戦いで豊臣軍が勝利した――現代。そこには見目麗しいお姫様たちがたくさんいると噂されている大奥があるのだ! だが大奥に潜入した豊臣秀影が見た光景は、血まみれで闘う美少女たちで!?

みんなの感想まとめ

血まみれの闘いを繰り広げる美少女たちが登場する作品は、設定やキャラクターの豊富さが魅力的で、プロの力量を感じさせます。著者の独特な作風は一部の読者には挑戦的に映るかもしれませんが、その中で描かれるスト...

感想・レビュー・書評

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  • 日日日さんの作品初めて読んだ。変態だと思った(いい意味で?)設定が…

    面白く読めたけど、この人の文章や作風などを、作家志望の人が下手に真似すると爆死する文章や作風だと感じた

    これほど設定入れたり色んなキャラ入れても崩れずに作品としてまとめれるのはプロの力量だ

  • 殺し合いが常にあって、面白いんだけど読みにくい。
    恋愛観はおまけとして読むといいのかも、と思ったり。

  • 可愛いキャラがえげつない展開に立ち向かう話はただグロい話にならないか不安だったけど杞憂でした。ベテランは違うね。

  • 豊臣一族の支配がそのまま続いているという時代,爆弾の影響で遺伝子異常となった異能者(女性)が殺し合いをするという話.帯には"学園は恋と青春のハーレム”とあるけど,学園ものでもハーレムものでもなかった.
    どんな逆境でも主人公とヒロインが信じ合う,そんな話が好きな人(=自分)にはピッタリ.不条理な社会の中でも信頼と友情が逆転の布石になる展開がよい.ただしモブキャラかなり惨い死に方をするし,真ボスはかなりグロいのでご注意を.黒姫も含めてハッピーエンド希望.

  • 学園ハーレム(そしてときどき殺し合い)ってオビに書いてあるけど、
    ときどきどころじゃなくて常に殺し合ってた。学園ハーレム感はまったくなかった。まぁ、グロバトルものとして見れば面白い。

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著者プロフィール

高校在学中に第8回角川学園小説大賞・優秀賞をはじめ、合計五冠の新人賞に輝く。ライトノベル、一般文芸とジャンルにとらわれず執筆を続け、著書に『狂乱家族日記』(エンターブレイン)『私の優しくない先輩』(講談社)。TVアニメ化もされた『ささみさん@がんばらない』(小学館)も執筆。

「2020年 『桃瀬さん家の百鬼目録2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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