小説 日本興業銀行〈前編〉 (高杉良経済小説全集)

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  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784045737121

作品紹介・あらすじ

戦後日本の経済復興と産業発展に心血を注いだ男たちの熱きドラマ。

感想・レビュー・書評

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  • 長い。けれど面白い。
    興銀の歴史は戦後の経済成長の歴史、らしい。
    人物がリアルで読んでいてわくわくした。

  • 事実を知ろう。この国をだめにしているのは彼ら・・・である。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2018年 『銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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