新編 中原中也全集〈第2巻〉詩(2)

  • 角川書店
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  • / ISBN・EAN: 9784045740022

作品紹介・あらすじ

4冊の草稿ノートを復元し、生前未発表の詩篇225篇を年代順に全収録した新構成。「本文篇」「解題篇」の二分冊構成。

感想・レビュー・書評

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  • 【詩をたのしもう(日本編)】
    日本の近・現代詩史に燦然と輝く詩人たちの作品を選り抜きでご紹介します。
    新学期、新生活にお気に入りの詩人をみつけてみませんか?

    <閲覧係より>
    中原中也(1907-1937)。
    未発表詩篇、草稿詩篇など収録。
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    所在番号:918.68||ナチ||2-1
    資料番号:10166715
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  • 少年期最も影響を受けた詩人です

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著者プロフィール

大岡昇平

明治四十二年(一九〇九)東京牛込に生まれる。成城高校を経て京大文学部仏文科に入学。成城時代、東大生の小林秀雄にフランス語の個人指導を受け、中原中也、河上徹太郎らを知る。昭和七年京大卒業後、スタンダールの翻訳、文芸批評を試みる。昭和十九年三月召集の後、フィリピン、ミンドロ島に派遣され、二十年一月米軍の俘虜となり、十二月復員。昭和二十三年『俘虜記』を「文学界」に発表。以後『武蔵野夫人』『野火』(読売文学賞)『花影』(新潮社文学賞)『将門記』『中原中也』(野間文芸賞)『歴史小説の問題』『事件』(日本推理作家協会賞)『雲の肖像』等を発表、この間、昭和四十七年『レイテ戦記』により毎日芸術賞を受賞した。昭和六十三年(一九八八)死去。

「2019年 『成城だよりⅢ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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